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2022年04月21日

玉置菜々子選手が100mHで大会連覇!成都ユニバ日本代表内定 日本学生陸上競技個人選手権大会 

陸上競技部

日本学生陸上競技個人選手権が4月15日から17日に、神奈川・レモンガススタジアム平塚で開催され、女子100mハードルに出場した玉置菜々子選手(体育4年)が優勝し、見事大会2連覇を達成しました。

 

危なげない走りで予選、準決勝を勝ち進んだ玉置選手は、決勝でも圧巻の走りを見せ、自身が前回大会で記録した大会記録に並ぶ13秒30をマーク。前回大会に続き、連覇を果たしました。

このほか、女子円盤投の大迫晴香選手(体育4年)が、49m68を記録し準優勝、男子十種競技の北川嵩人選手(体育4年)も6986点の自己ベストをマークし準優勝となり、それぞれ表彰台に上りました。

 

また、今大会は6月26日に中国で開幕するFISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)の選考会も兼ねており、今大会の結果を受け玉置選手は日本代表の派遣選手に内定しました。

 

 

●玉置選手コメント:

当日は、気温が低く雨が降っていたためコンディションはかなり悪かったのですが、1年間この試合でいい結果を出して日本代表に選出されるために頑張ってきたので、強い気持ちを維持して臨むことができました。結果、大会タイ記録で優勝し、無事代表の内定をいただくことができて大変嬉しく思います。記録としてはまだまだ狙えるなという感覚なので、ここから世界と戦うためにしっかり準備していきます。

 

●大迫選手コメント:
冬季練習では、投げを変えるために投げ込みや技術練習、動画を見てずっと試行錯誤しました。また、フィジカル面でもウェイトトレーニングや、走り、跳ぶ練習をやってきた成果がこの春に結果として現れ、表彰台に上がることができとても嬉しいです。まだまだ記録を伸ばせるよう頑張ります。

 

●北川選手コメント:

2日間に渡り天候や気温に恵まれず難しいコンディショニングの中でこのような結果を残すことができたことは大きな収穫でした。普段から同期の仲間といい距離感でお互いを刺激し合えていたのでこのような結果に繋がったと思います。これから関カレや全カレがありますが勝ちにこだわった勝負をしていきたいと思います。

 

 

本学選手のおもな結果は以下の通りです。

 

<男子>

◆10000m競歩

9位 柳橋和輝(体育4年) 41:56.58

18位 和家昂太郎(経営2年) 43:24.85

 

◆砲丸投
4位 奥村仁志(体育4年) 16m48

 

◆円盤投
7位 山本真也(体育4年) 47m13

9位 三井康平(体育3年) 46m43

11位 奥村仁志(体育4年) 45m98

15位 小林真(体育2年) 44m72

 

◆やり投

9位 中村竜成(体育2年) 68m43

13位 久田洸生(体育4年) 64m13

 

◆十種競技

2位 北川嵩人(体育4年) 6986点

 

<女子>

◆100mハードル

優勝 玉置菜々子(体育4年) 13.30※大会タイ記録

 

◆砲丸投

10位 床辺彩乃(体育3年) 13m41

 

◆円盤投
2位 大迫晴香(体育4年) 49m68

 

 

 

詳細は下記のホームページをご確認ください。
「日本学生陸上競技連盟」

「FISUワールドユニバーシティゲームズ(2021/成都)日本代表選手の内定について」

 

力強いハードリングで連覇を果たした玉置選手=アフロ提供力強いハードリングで連覇を果たした玉置選手=アフロ提供

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