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2020年03月20日

【高校・硬式野球部】岩渕校長および永田監督談話(センバツ中止を受けて)

中学校・高等学校のクラブ

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本高等学校野球連盟は、3月4日に「無観客試合」で開催する方針を発表しましたが、最終決定の期日とした同11日に中止を決め、各代表校に通知されました。

 

ここに、国士舘高校の岩渕公一校長と硬式野球部の永田昌弘監督の談話を以下に掲載します。

 


◆岩渕校長
都大会を勝ち抜きセンバツへの切符を手にした選手らの気持ちを思うと、残念という一言では言いあらわせません。チアリーディング部、吹奏楽部もまた同じです。今は静かに彼らに寄り添い、ケアに努めたいと思います。彼らがこの悔しさ、無念さを乗り越え、夏には心身ともに大きくなった姿をお見せできるよう全教職員でサポートする所存です。
これまで本校硬式野球部を応援してくださった、卒業生、地域の皆様をはじめとする多くの皆様に感謝申し上げます。また、開催できる可能性について心を砕いてぎりぎりまで検討してくださった高野連をはじめ、関係者の皆さまのご配慮に感謝いたします。

 

 

◆永田監督
現在の社会状況を鑑みた高野連の発表ですので粛々と受け止めます。監督の立場で申し上げるとするならば、選手を全国の舞台で戦わせてあげられず残念というのが正直なところです。選手らに大会中止を伝えたとき、主将の鎌田州真は気落ちしつつも部員たちに声をかけていました。その姿の私も元気づけられています。
高校球児にとって「甲子園」というのは特別な場所です。3年生にとっては次の夏の大会が甲子園でプレーする最後のチャンスです。これからは夏の甲子園出場を目標に切り替え、これまで皆様から頂いた声援を力に変えて前を向いていこうと選手たちには伝えるつもりです。
硬式野球部を支えてくださっている方々に本校選手の雄姿をお見せできないのは残念ですが、夏の大会に向け全力を尽くしていきますので、変わらぬ熱い声援をお願いいたします。

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