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2019年12月16日

箱根駅伝壮行会を開催しました

陸上競技部 駅伝(男子)

12月14日、4年連続48回目の出場となる第96回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)に出場する本学陸上競技部(駅伝男子)の壮行会が多摩キャンパス陸上競技場で行われ、陸上競技部と本学関係者、阿部裕行多摩市長、地域住民らが参加しました。

 

壮行会では阿部市長が「14万人の多摩市民が応援している」と本学チームへの熱い激励の言葉を述べたほか、陸上競技部の牧亮部長、村岡幸彦体育学部長、国士舘大学同窓会の坂本勝矢会長がそれぞれあいさつしました。

駅伝男子の添田正美監督は「前回大会で主力だった4年生が抜けて一からのスタートとなったが、主将を中心にまとまりチームとして大きく成長した。ここ数年はたすきが途切れているので今年こそは1本のたすきをつなげたい」と意気込みを述べました。その後、添田監督からエントリー選手16人が一人一人紹介されると、観客から激励の拍手が選手に送られました。鼡田(ねずみだ)章宏主将(体4年)は「予選会以降はしっかりと練習を積み調子も上がっている。多くの声援に応えられるようチーム全員で一丸となって走りたい」と決意を述べました。

 

壮行会後は、会場を移し報道各社に向け、合同記者会見を実施しました。添田監督は報道各社に対し「チーム力も良く、誰がどの区間を走っても良いような状態。個々のタイムでは他大学に比べ劣るが、タイムだけではない強さがある。目標は15位以内だがシード権を見据えたレース展開をしていきたい」と自信をのぞかせました。ジェームス・ムワンギコーチは「チームのエースであるライモイ・ヴィンセント選手はケニアで高地トレーニングを行い状態も良い。本番ではベストを尽くしたい」と語り、チームの好調ぶりをアピールしました。その後各選手は取材に応じ、それぞれの箱根駅伝にかける思いなどを語りました。

 

 

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