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2022年06月20日

日本陸上競技選手権で砲丸投の奥村選手が3位 U20やり投で中村選手が優勝

陸上競技部

6月9日から12日にかけて、第106回日本陸上競技選手権大会が大阪・ヤンマースタジアム長居で開催されました。

砲丸投に出場した奥村仁志選手(体育4年)は、関東インカレを制した勢いをそのままに、2投目で18m02を記録し3位となり、日本選手権で初めての表彰台に上りました。

 

同時に開催された20歳未満の日本一を決める第38回U20日本陸上競技選手権では、やり投に出場した中村竜成選手(体育2年)が、見事優勝を果たしました。

 

このほか日本選手権では、円盤投で平成24年体育学部卒業の堤雄司選手(ALSOK群馬)が4連覇を達成し、砲丸投で平成30年体育学部卒業の村上輝選手(日本体育施設)が初優勝を飾るなど、卒業生の活躍も目立った大会となりました。

砲丸投で見事3位に輝いた奥村選手(右)と卒業生の村上選手(中央)砲丸投で見事3位に輝いた奥村選手(右)と卒業生の村上選手(中央)
U20やり投を制し金メダルを手にする中村選手(中央)U20やり投を制し金メダルを手にする中村選手(中央)

本学関係選手のおもな結果は以下の通りです。

 

◇男子砲丸投

優勝:村上輝選手 18m29

3位:奥村仁志選手 18m02

4位:佐藤征平選手(新潟アルビレックスRC・平成27年体育学部卒)

 

◇男子円盤投

優勝:堤雄司選手 59m45

 

◇男子やり投

3位:新井涼平選手(スズキ・平成26年体育学部卒) 78m05

7位:長沼元選手(スズキ・令和2年体育学部卒) 75m44

 

◇女子100mH

準決勝敗退:玉置菜々子選手(体育4年) 13.36

 

◇女子砲丸投

6位:松下ちひろ選手(国士舘クラブ・令和4年体育学部卒) 14m41

10位:大迫晴香選手(体育4年) 13m82

 

◇女子円盤投

5位:大迫晴香選手 49m61

 

◇女子やり投

4位:斉藤真理菜選手(スズキ・平成30年体育学部卒) 58m48

6位:長麻尋選手(国士舘大職員・令和4年体育学部卒) 58m04

 

◇U20男子やり投

優勝:中村竜成選手 71m87

 

詳細は下記のホームページをご確認ください。
「日本陸上競技連盟」http://www.jaaf.or.jp/

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