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2022年06月11日

十種競技・右代選手は5位 U20で橋本選手が準優勝 陸上日本選手権混成

陸上競技部

第106回日本陸上競技選手権大会・混成競技が、6月4日から5日に秋田県営陸上競技場で開催され、男子十種競技で日本記録保持者の右代啓祐選手(体育学部講師)が出場しました。右代選手は、砲丸投や円盤投で全体1位の記録を出すなど健闘しましたが、合計7368点で総合5位に終わりました。

 

試合後、右代選手は「今年で引退しようかと思ったこともあったけど、日本選手権に出られなくなるまで続けます!みなさんおつきあいください!」と、笑顔で現役続行を宣言しました。

 

また、20歳未満の日本一を決定する第38回U20日本陸上競技選手権混成も同時に開催され、本学の橋本秀汰朗選手(体育2年)が準優勝を果たしました。

 

 

そのほか、本学選手のおもな結果は以下の通りです。

 

・日本選手権男子十種

5位:7368点 右代啓祐選手(体育学部講師)

9位:6486点 原口凜選手(MINT TOKYO)※令和4年体育学部卒

 

・U20日本選手権男子十種

2位:6598点 橋本秀汰朗選手(体育2年)

10位:5984点 小林宏輔選手(体育1年)

 

詳細は下記のホームページをご確認ください。
「日本陸上競技連盟」http://www.jaaf.or.jp/

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