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2019年02月15日

【文芸部】マネージャーの声:活動紹介

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マネージャーの声とは

本企画は、クラブ・サークルの主将・主務・マネージャーに執筆をお願いし、クラブ・サークルの活動紹介をはじめ、苦労ややりがいなどを紹介しています。

主将 佐藤渚(経営学部2年)

<2017年4月25日執筆>

 「え、文学部?」と良く間違われる部活。それが文芸部です。全員が小説執筆にハングリー……なんて事はありません。部員の共通項は「皆小説が好き」。これだけです。
そんな我々の最も部活らしい活動といえば、コミックマーケットなどへの短編集の出展でしょう。普段は雑談ばかりな分、ここで部員らは真剣に小説と向き合います。
 僕は部誌の編集も担当しています。原稿の収集や印刷業者への依頼など、すべて一人でやっているので大変です。ですが、ここを怠ると小説を下ろしてくれた部員の努力が水泡に帰すので、彼らの作品を闇に葬らないためにも泣き言は言えません。
 自慢話も兼ねて、少し苦労したことを紹介しましょう。僕が入部したての頃、当時の編集担当部員が雲隠れしてしまい、成り行き的に僕が次の編集に任命されました。右も左も分からなかった僕は、過去の冊子を参考に独学で編集を学びながら、一から編集し直し、何とか出展まで漕ぎ着けたのです。今では過去の部誌より良くなっていると自負しています。
 正直、苦労と成果が釣り合わないと思う事も稀にあります。でも僕は部誌に対して「俺が本にしたんだぞ」という誇りみたいな自惚れは抱いています。そういう気概は執筆や編集を通じて身に付いたのかもしれません。
 小説や評論、イラスト集なんかも割とアリです。想いをカタチにしたいという方は是非一度、文芸部に足を運んでみてください。きっとステキな本が貴方を待っていますよ。

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