国士舘大講堂の見学ツアーが6月20日(土)の午前と午後、国士舘史資料室の企画で開催され、学外から27人の参加者が世田谷キャンパスを訪れました。あいにくの雨の中でしたが、多くの皆さまにご参加いただきました。
参加者らは、本学学生ガイドによる解説に耳を傾けながら、大講堂の特徴や創建時の時代背景について理解を深めていました。その後、柴田会舘内の資料展示室に移動し、本学の歴史を今に伝える数々の資料から学生ガイドの解説ともに観覧しました。参加者からは、構造や展示物に関する質問が多く寄せられ、強い関心がうかがわれました。
国士舘大講堂は、本学創立の2年後となる1919(大正8)に創建され、今年で107年を迎えます。2017年に国登録有形文化財(建造物)に登録され、以来、各種企画を通して、内外にその歴史的価値と魅力を伝えています。
次回の見学ツアーは、10月17日(土)の開催を予定しており、詳細が決まり次第、9月下旬にホームページに掲載します。






■国士舘大講堂(国登録有形文化財) こちらから。
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■国士舘大講堂見学ツアーは「東京文化財ウイーク」の通年公開事業として実施
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