国士舘大講堂の見学ツアーが5月16日の午前と午後、国士舘史資料室の企画で開催され、学外から26名の参加者が世田谷キャンパスを訪れました。参加者らは、本学学生ガイドによる解説に耳を傾けながら、建造物の特徴や創建時の時代背景について理解を深めていました。その後、柴田会舘内の資料展示室に移動し、本学の歴史を今に伝える数々の資料を観覧しました。
参加者からは、構造や展示物などについて多くの質問が寄せられ、関心の高さがうかがえました。また、「近隣に住んでいたが、学内に初めて入った。こういう機会を設けてもらったことでよい経験ができた」「学生ガイドの説明がたいへん分かりやすく感心した」などの感想が聞かれました。
国士舘大講堂は、本学創立の2年後となる1919(大正8)に創建され、今年で107年を迎えました。2017年に国登録有形文化財(建造物)に登録され、以来、各種企画を通して、内外にその歴史的価値と魅力を伝えています。
次回の見学ツアーは、6月中旬の開催を予定しており、詳細が決まり次第、ホームページに掲載します。




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■国士舘大講堂見学ツアーは「東京文化財ウイーク」の通年公開事業として実施
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