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2022年11月16日

楓門祭に出展しました

11月2日.3日に世田谷キャンパスで開催された楓門祭に「ドローン」と「防災」に関する体験型展示をメイプルセンチュリーホール3階メインアリーナで行いました。

 

  • ドローン操縦体験

ミニドローンと呼ばれる小型軽量のドローンを輪の中をくぐらせる、狭い着地点に着地させるなど楽しみながらドローン操縦を体験していただきました。
思ったよりも簡単に操縦でき、面白かったという意見が多く聞かれ好評でした。
また併設した飛行シミュレーターも体験していただきました。

 

  • 大型ドローン展示

実際に災害現場等で活動する大型のドローンの展示説明を行いました。
最新ドローンのカメラ機能、サーマルセンサー(温度測定)、スピーカー、安全装備などの説明と展示を行い、多くの方がその性能に驚き、ドローンの機能装備だけでなく、資格や飛ばし方など多くの質問が寄せられ、関心の高さが伺えました。

 

  • VR体験

救急関連研究の一環で行っているVRシステムの体験を行いました。新しいデジタル機器を体験していただき、とても好評でした。

 

  • パネル、実物展示

災害ボランティアで使用した服装や装備品などの実物の展示と防災・救急救助総合研究所の活動をパネルにして展示を行いました。
多くの来場者の目に留まり、関心を寄せていました。

 

  • 災害用トラック展示

防災・救急救助総合研究所と三菱ふそう株式会社と共同で開発した災害用トラックをメイプルセンチュリーホール前で展示し、車両の構造や多くの機能について来場者に説明しました。子どもたちにも好評で車両をバックに記念写真を撮っている光景が多く見られました。

研究所教職員及び有志学生で計画し、入念な準備を行い、作り上げ、本番の展示体験ブースには2日間合わせて300人を超える来場者があり、大いに賑わいました。
運営に携わった学生はまた来年も参加してもっと楽しめるものを作り上げたいと意気込んでいました。
防災・救急救助総合研究所は、学生と共に今後も防災に関する普及啓発活動を続けて参ります。

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国士舘「救護活動における新型コロナウイルス感染症(COVID-19) 対策指針」

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