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2022年11月02日

台風被害を受けた静岡市葵区に学生ボランティアを派遣しました

本学は、9月24日の台風15号による浸水被害を受けた静岡市葵区に、10月15・16・22・23日の4日間、学生ボランティアを派遣しました。被災地での災害ボランティア募集範囲は静岡県内に限定されていますが、被災家屋への技術を伴う活動ができる専門ボランティアとして県外からの活動が許可されました。

 

参加したのは、本学の防災カリキュラム「防災リーダー養成論・同実習」を修了あるいは履修中の学生で、15・16日に学生延べ35人と教員5人、22・23日には学生延べ30人と教員6人が参加しました。また、静岡県在住の卒業生1人も活動に加わりました。
学生らは葵区災害ボランティアセンター油山サテライトを拠点に、専門の知識と技術を有した教員の指導を受けながら、各グループに分かれて土砂の撤去や床下の清掃作業などを行いました。


部隊を指揮した防災・救急救助総合研究所の浅倉大地助教は「県外からの支援活動になるので、感染対策を徹底した上で活動を行なった。被災地では被災家屋の応急対応ができるボランティアが不足していた。学生の活動は被災された方の喜びや安心につながる活動になったが、被災地では現在もボランティア活動が継続中だ。引き続きできる支援の継続と、被災家屋の応急対応ができる人材の育成を行いたい」と述べました。

参加した田中正弥さん(体育4年)は「決して楽な作業ではなかったが、被災地の方々から感謝の言葉をいただき、災害時に人の力は偉大であると感じた。大雨による浸水被害の状況やボランティア活動での経験を多くの人に伝えていきたい」と振り返りました。

10月15・16日
10月22・23日
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