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2022年09月05日

日本ライフセービング協会と包括協定を締結しました〜ドローンを活用した防災・救急救助の発展を目指して〜

本法人は7月15日、公益財団法人日本ライフセービング協会と連携・協力に関する包括協定を締結しました。

この協定は、ライフセービング協会が募集するドローン事業に伴う支援団体として採択されたことによるもので、ドローンを活用した防災・救急救助の発展とそれに係る人材の育成・交流を図ることを目的に、本学防災・救急救助総合研究所と日本ライフセービング協会、株式会社キヨスによる産学連携事業として行います。

 

これに基づき7月20日から8月21日のうちの10日間、神奈川県三浦海岸で、ドローンに搭載されているGPSによる自動航行機能および大音響スピーカーを使用した水難事故予防のための監視業務や警告アナウンスなどの実装研究、ドローンから溺水者へ浮環を投下する救助訓練などを三者で協力して行いました。

 

今後も、海辺におけるドローンパトロール/レスキューの運用・技術開発およびライフセーバー向けの「運用マニュアル」の作成と講習会の企画運営への協力を行っていきます。

  • 三浦海岸での訓練の様子三浦海岸での訓練の様子
  • 訓練に参加した防災・救急救助総合研究所のメンバー(左から2人目が島崎修次所長)訓練に参加した防災・救急救助総合研究所のメンバー(左から2人目が島崎修次所長)
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