<内容>
国士舘の草創期において、大正8(1919)年11月の世田谷への校地移転は、隣接する松陰神社の存在が大きく影響しています。教育で新たな社会をつくるという本学の理想は、松陰神社と数々の「ご縁」を結んで、100余年を経てきました。
本展示は、草創期の関わりを中心として、国士舘と松陰神社のあゆみをたどります。
なお、本企画展は、国士舘史資料室で実施した博物館実習の成果として、学生が企画したものです。
<開催期間>
令和8(2026)年7月31日(金)~9月30日(水)(予定)
<場所>
世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎34号館B棟1階展示コーナー
アクセスはこちら
<主催>
学校法人国士舘 国士舘史資料室
