<内容>
1917(大正6)年、柴田德次郎を中心に私塾「国士館」を創立して以来、学生・生徒の「よそおい」は変化してきました。貧富の差なく一体感を示す「制服」は、日本の近代化と共に広がり、男女を問わず学生を象徴するものとなりました。戦後、中学校や高等学校では制服着用が一般的となるなか、大学では大学紛争の影響から、学生の服装は自由なものになります。「よそおい」の変化は、社会の潮流、学校の特徴、そして学生の個性を示すものといえます。時代と共に移り変わってきた国士舘生の「よそおい」から、本学の歴史をご覧ください。
<開催期間>
令和8(2026)年6月4日(木)~7月26日(日)(予定)
<場所>
世田谷キャンパス梅ヶ丘校舎34号館B棟1階展示コーナー
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<主催>
学校法人国士舘 国士舘史資料室
