国士舘キャンパス環境整備事業

国士舘キャンパス環境整備事業 第Ⅰ期

梅ヶ丘エリア新棟建設 (2028年度利用開始予定)

過去を刻み、未来を拓く。「知」の創造

地域とつながり、未来を創る。
梅ヶ丘エリア新棟から始まる再編

国士舘キャンパス環境整備事業の第Ⅰ期として、
地域交流文化センター跡地に「梅ヶ丘エリア新棟」の建設を計画しています。
梅ヶ丘エリアの整備に当たっては、梅ヶ丘駅方面からのキャンパスの新たな顔となる象徴的な外観を備えるとともに、
主体的な学修を促す空間や地域連携・社会協創を推進するエリアを設け、未来を予感させる環境を追求します。
さらに本施設は、本整備事業の展開を先導する拠点として位置づけられ、
これを起点に段階的なキャンパス再編を進めながら、ローリング計画を推進していきます。

Building
Concept

01

キャンパスの顔をつくり、
学生活動の拠点を生み出す明快な階層構成

低層部にはアクティブラーニング教室や自習室、食堂・コンビニエンスストアなどを集約配置し、交流と学びの場を形成します。これにより、学部・学科を超えた交流や新たな学びの連鎖を生み出します。一方、高層部には研究室等を配置し、機能性に配慮した明快な階層構成とします。なお、本整備事業期間中は教室機能を中心に整備し、段階的に用途を更新しながら運用していきます。

02

キャンパスの骨格となる
「キャンパスストリート」

梅ヶ丘駅方面の広場から34号館まで、雨天時でも快適に移動できる歩行動線を確保します。新棟と34号館を2階レベルで接続する「上空通路」を整備し、世田谷校舎間の日常的な移動を支えるとともに、キャンパス全体の回遊性向上に寄与します。

03

学びの幅を拡げ、主体的な学修を促進する
「ナレッジコア」

個人学習からグループワーク、分野横断的な交流までを受け止める空間を集約し、学部・学科を超えた偶発的な出会いや新たな学びを生み出す場を創出します。授業前後の予習・復習やパブリックビューイング等にも活用できる柔軟な環境を整え、多様な交流と学修の循環を促進します。

施設イメージパース

建築計画概要

構造・階数 鉄骨造 地上5階建て
敷地面積 約4,700㎡
建築面積 約3,000㎡
延べ床面積 約9,600㎡

掲載している設計内容は計画段階のものであり、施工上等の理由により変更となる場合があります。また、工事等の状況により完成時期が変更となる場合があります。