お知らせ
2026.07.14
梅ヶ丘エリア新棟の建設に向けて地鎮祭が執り行われました
世田谷キャンパスを中心とするキャンパス環境整備事業の第Ⅰ期として、梅ヶ丘エリアに建設する新棟「(仮称)梅棟」の地鎮祭が7月6日、同キャンパスの建設予定地で執り行われ、瀬野隆理事長をはじめとする関係者らが出席をしました。
本学から瀬野理事長のほか、田原淳子学長、渡邊隆校長をはじめとする学園役職者ら29人、株式会社久米設計から取締役社長執行役員の井上宏氏ら7人、株式会社淺沼組から常務執行役員東京本店長の小田嶋勝利氏ら14人が参列し、工事の安全を祈願しました。
神事は、世田谷八幡宮宮司によって執り行われ、修祓の儀、降神の儀、献饌、祝詞奏上、四方祓いへと進み、地鎮の儀では関係者の代表が鎌入れ、鍬入れ、鋤入れを行いました。玉串奉奠では参列者が工事の安全を願って玉串を神前に奉納しました。その後、撤饌、昇神の儀で閉式し、神事後には神酒拝戴としてお神酒を参列者でいただきました。
神事終了後のあいさつで瀬野理事長は「本事業は第二の建学ともいえる一大事業。社会で活躍できる人材育成を設立の趣旨とする国士舘の志を継承しつつ、学生が次世代に向けて誇りをもって学び、地域と交流できる拠点としていく」と述べました。
(仮称)梅棟には、主体的な学修を促す空間や学生同士の交流を育むエリアを設け、多様な学びや交流から新たな発想が生まれる環境を整備します。また、未来を予感させる学修環境を追求するとともに、本整備事業の展開を先導する拠点として位置づけています。
本工事は7月15日に着工し、基礎工事や躯体工事などを順次進めながら、令和10年3月の完成を目指しています。
(仮称)梅棟の工事進捗レポートは以下よりご覧ください。
梅ヶ丘エリア工事進捗レポート
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