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身の回りの出来事をテーマにコラムを掲載!学部の学びがより身近なものになる

理工学部 学びのコラム

学びのコラムでは、専門的な視点から皆さんの身の回りのモノや出来事などについて国士舘大学の教員がコラムを定期的に配信しています。
普段とは全く違う新しい視点からものごとを考えていくことで、きっと新しい気づきを得ることができたり学部の学びに対する新しい興味を得ることができるはずです。

新着コラム

コラム:理工
金属加工とチョコレート

クリスマスが近づいてきましたが、にわかに自作のケーキへの挑戦に目覚めた人もおられるのではないでしょうか。また2月になれば、バレンタインデーが来ますので、年末・年始はお菓子の手作り修行のシーズンといえるかもしれません。
ところで、チョコレートのテンパリング(tempering)という言葉を聞いたことはありますか?

金属加工とチョコレート
2009年12月14日 金属加工とチョコレート
金属加工とチョコレート
クリスマスが近づいてきましたが、にわかに自作のケーキへの挑戦に目覚めた人もおられるのではないでしょうか。また2月になれば、バレンタインデーが来ますので、年末・年始はお菓子の手作り修行のシーズンといえるかもしれません。
ところで、チョコレートのテンパリング(tempering)という言葉を聞いたことはありますか?
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コラム:理工
日本で福祉先進国と言われている北欧スウェーデンでは「福祉」ということばが存在しません。こう言うと、ちょっと乱暴で誤解を招く表現ですので、ここからは具体的に説明してみましょう。

日本で言う「福祉」には、高齢者や障がい者や誰もがみんな幸せに暮らせると言うことが頭の中でイメージされていると思います。言い換えると「あたりまえのふつうの暮らし」です。最近なら「あたフツー」(造語)と言ったところでしょうか。
では、スウェーデンではどうでしょう。

「スウェーデンに『福祉』ということばがないのを知っていますか?」
コラム:理工
3次元CADはコンピュータの中で立体的にモノを創るツールです.最近では自動車や飛行機などの機械やパソコンや携帯電話といった身近な機器の多くを作っている製造業はもとより,建築,土木,アパレル,意匠などのデザインなど広い分野で活用が進んでいます.

3次元CADって何だろう~3D-CGをモノづくりに活用!-vol.1-
コラム:理工
平尾台の大理石の中で熟成した焼酎の話をしていたのでした。ところで大理石とは何でしょう?ふつうの石灰岩と何が違うのでしょう?

それには、人が文明を築くよりももっとずっと前、およそ1億年前(白亜紀)頃の出来事が関係しています。その頃、今の西南日本にあたる地域の地下でマグマが盛んに活動しました。マグマとは融けた岩石のことで、地表に出てくれば溶岩と呼ばれるものです。地下深く、地表よりもずっと高温の場所で融けたマグマは、周囲の固体の岩石よりもずっと速く動けるので、熱いまま地表付近まで上がってくることができます。そのマグマに接してしまった地表の岩石は、高温で焼かれるように変質します。その変質のことを一般に「再結晶」と呼びます。

焼酎と鍾乳洞(と石灰岩台地と日本)-vol.2-
コラム:理工
新しい年も明けたばかり。おめでたいところで、お酒から話題を提供したいと思います。昨年末、北九州は平尾台から、研究室に焼酎の一升瓶が届きました。平尾台は、日本有数の石灰岩台地のひとつですが、そのような場所がお酒とどう関係があるのでしょうか。

石灰岩台地といえば、草原の中に岩の柱が点々と残り、まるで羊の群れのように見える景観が特徴です(写真1)。これは石灰岩が雨水にわずかずつ溶けるからです。台地の地下では、やはり石灰岩が雨水に溶かされ、長い年月の間に大きな空洞ができることがよくあります。これが鍾乳洞と呼ばれる洞窟です。石灰岩地帯に形成されるこのような特徴的な地形はまとめて「カルスト地形」などと呼ばれます。

焼酎と鍾乳洞(と石灰岩台地と日本)-vol.1-

アクセスの多いコラム

集計期間:9月1日~9月30日

上記の集計期間のアクセス数をもとに、5位まで掲載しています。  

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