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百年史編纂事業

2017(平成29)年に国士舘は創立100周年を迎えました。これを記念する創立100周年記念事業のひとつに百年史編纂事業があります。
百年史編纂事業は、日本近現代史の中で、国士舘が果たした役割、また創立者柴田德次郎をはじめとする本学関係者の事績を、科学的に検証し明らかにすることを目的としています。
国士舘史資料室では、この百年史編纂事業へ向けて、本学に関わる資料の収集と調査、将来へ継承するための保存活動に積極的に取り組んでいます。

『国士舘百年史』編纂事業の概要

1.編纂の基本理念

 『国士舘百年史』編纂は、国士舘創立100周年を記念し、創設より今日に至る国士舘教育研究の歩みを、客観的歴史資料による学術研究に基づいて明らかにしようとするものである。編纂にあたっては関係史資料を博捜し、その成果を次代に継承するよう万全を期するとともに、国士舘発展の足跡を通史にとりまとめ、自校史教育の教材として活用するものとする。

2.編纂の基本方針

(1)第一次史料による学術的な調査研究の成果に基づき編纂する。
(2)創立以来築かれてきた建学の精神と、私学としての特徴ある学風・伝統に注目する。
(3)国士舘の歩みを、同時代の日本歴史、社会的背景との関連を重視しつつ編纂する。
(4)国士舘と地域社会との絆、協力関係の歴史を重視する。

3.編纂事業の構成

『国士舘百年史』の構成と刊行年次計画
a.本編 史料編 上・下巻 2分冊 平成25-26年度
通史編 全1冊 平成28-29年度
b.普及教育版 ブックレット 全1冊 平成27-29年度
c.附属出版物 平成30年度以降

平成25年4月        
      国士舘百年史編纂委員会

                



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