国士舘大学_海外留学パンフレット2019
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06Type of Study Abroad5. その他留学の方法授業休止期間などを利用して、自身でカスタマイズしたプログラムへ参加することも可能です。主なプログラムは、以下の様なものです。なお、学外プログラムに参加しても単位認定は行われません。また、身分異動に関すること等、学外のプログラムへ参加する際には、必ず所属の学部・大学院事務課へ相談するようにしてください。1.語学留学学外の語学留学プログラムに参加することを指し、メリットとしては行き先・期間・費用等をある程度自分でカスタマイズできる点が挙げられます。査証申請等の留学手続きは自分で行うのが原則となりますが、留学エージェントに仲介を依頼する方法もあり、その場合には(社)留学サービス審査機構(http://www.jcross.or.jp/)の認証を受けている事業者に斡旋を依頼すると安心です。2.ワーキングホリデー二つの国・地域間の取り決め等に基づき、各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を18~30歳の青年を対象に、一定の制限の中で修学やアルバイト・旅行などを認めるビザです。滞在先国での自由度は高いビザではありますが、発給件数が限られている国もあります。3.ボランティア特別な知識や技術を必要としない短期プログラムと、専門知識や技術を必要とする長期ボランティアとに大別でき、学生が参加するプログラムの殆どは短期ボランティアとなります。短期プログラムでは、作業を中心としたワークキャンプと、見学や視察を行うスタディーツアーがメインになります。4.インターンシップ仕事のスキルを身に付けることを目的とした実習で、代表的な受入れ先は企業に勤務するビジネスインターンシップになりますが、日本語や日本文化を紹介する文化交流プログラムもあります。語学運用能力が高いほど任される仕事の幅は拡くなり、逆に、参加するには最低でも日常会話程度の語学力が求められます。5.学外プログラム文部科学省と日本学生支援機構(JASSO)が実施する「官民協働海外留学支援制度 ~トビタテ!留学JAPAN」(https://www.tobitate.mext.go.jp/)や、国際交流基金の「日本語パートナーズ」(https://jfac.jp/partners/)などのプログラムがあります。大学としての推薦や応募の承認が必要となるプログラムがありますので、詳細は国際交流センターへお問い合わせください。

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