国士舘大学_海外留学パンフレット2019
7/46

05留学の準備/年間スケジュール留学の種類交換留学短期留学(海外研修)語学検定試験国際交流センターのプログラム奨学金/渡航手続き危機管理/留学関連情報2. 認定留学3. 休学による留学4. 短期留学(海外研修)認定留学とは本学に在籍しながら学生が希望する海外教育機関(交換留学先大学以外でも可)に留学し、留学先で修得した単位を所定の審議を経て本学で修得した単位として認定する制度です。認定留学期間は卒業に必要な在籍期間に算入されるため、留学しても定められた就学年数で卒業することが可能です。認定留学は、留学先大学から入学許可を受けた学生が対象となり、留学開始前に申請手続きを行い、教授会等の承認を得る必要があります。留学先の選定、手続きはすべて自分で行います。休学をして留学した場合、留学先で修得した単位は原則本学の単位として認定することはできません。また、卒業に必要な在籍期間には算入されません。国際交流センターでは、夏季・春季休暇中にカナダ・アメリカ・オーストラリア・中国・韓国での海外研修を実施しています。この研修では語学を学ぶだけでなく、その言葉を使う人々の中に身を置くことで異文化を理解し、国際感覚を養成することを目的としています。海外が初めてで不安な方や、長期の海外留学を考えている方は、ぜひこの研修を一つのステップとして利用してください。また研修後、研修先での成績により、国士舘大学の単位が付与されます(ただし、大学院生には単位付与はありません)。詳しくはP.27~35を参照してください。申込は、定められた期間に国際交流センターホームページより行い、その後に必要な書類を提出してもらいます。原則として1年間。ただし学生からの願い出があり、教育研究上特に有益と判断された場合、所定の手続きを経て、1年を限度として延長することができます。ただし、修業年限への算入は1年が限度です。期間留学先で修得した単位は教授会等の審議を経て、本学で修得した単位として学部生は60単位、大学院生は10単位まで認められます。単位認定学費、宿舎費、その他全額自己負担です。留学先での費用各学部事務室・大学院課で休学の手続きをしてください。申請手続き原則として、留学先で修得した単位は本学では認められません。単位認定学費、宿舎費、その他全額自己負担です。留学先での費用学部事務室に相談の上、以下の書類を国際交流センターに提出してください。申請手続き1.認定留学願2.留学計画書(履修科目および講義要項を含む)3.推薦書4.留学先大学の入学許可書※以上は国際交流センターで用紙配布またはホームページからダウンロード5.留学先大学要覧6.健康診断書7.保証人承諾書等の書類8.語学能力を示す証明書※留学に関する情報は留学関連情報(P.41)を参照してください。新学期開始後1月以内に年間休学を許可された場合、年間休学費として2万円の納入が必要です。本学に納める1年間の学費等通常通りの請求になります。本学に納める1年間の学費等授業料施設設備費教材費実験実習費諸費前期学費授業料施設設備費教材費諸費後期学費2万円年間休学費新学期開始後1月以内に前期休学を許可され、かつ、後期復学する場合は前期休学費2万円と、後期学費として前期学費相当の金額の納入が必要です。授業料施設設備費教材費実験実習費諸費後期学費 ※前期学費相当の金額を納入2万円前期休学費新学期開始後1月以内に前期休学を許可され、かつ、後期開始後1月以内に継続休学が許可された場合は、年間休学費と同様に2万円が必要です。2万円前期休学費無し後期休学費新学期開始後1月以内に後期休学を許可された場合、前期学費と、後期休学費2万円が必要です。授業料施設設備費教材費実験実習費諸費前期学費2万円後期休学費

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る