国士舘大学_海外留学パンフレット2019
6/46

04Type of Study Abroad留学の種類国士舘大学では、以下4つの方法で留学をすることができます。これらの方法には、それぞれ特徴がありますので、以下の項目で詳細を確認し、自分に最も適した留学方法を選んでください。1. 交換留学交換留学とは、本学と海外協定校との間で調印されている「交換留学協定」に基づいて実施されている学生交換プログラムです。原則として学部の授業や研究指導を受けるための語学力が備わっていることが条件となりますが、大学によっては語学コースを設置しているところ、語学コースと学部授業を両方履修できるところもあります(P.8・9参照)。交換留学は個人留学ではなく、大学が学生を選考し、派遣するものですので、優遇されることもある反面、国士舘大学からの交換留学生としての責任が問われます。国士舘大学の代表という自覚を持って応募してください。なお、協定校側の都合、社会情勢、ビザの発給状況等により派遣を中止することがあります。本学の1〜3年生に在学し、教授会等の定める所定の単位を修得している学生が対象となります。ただし、学部の1年生は、秋期募集のみとなります。また、4年生秋期からの交換留学は認められません。応募資格春期:語学試験(6月1日(土))、面接試験(6月22日(土))秋期:語学試験(9月13日(金))、面接試験(9月28日(土))選考(書類・語学テスト・面接)免除※ただし、語学コースの学費は協定校により免除できない場合があります。留学先での学費留学先大学において修得した単位は、所定の審議を経て、学部生は60単位、大学院生は10単位を限度として本学において修得したものとして認定されます。この単位認定制度により、定められた就学年数での卒業も可能です。単位認定春期選考募集 : 4~5月  秋期選考募集 : 6~8月※派遣校(派遣時期)により異なります。応募期間1年以内(延長不可)派遣期間「交換留学(派遣)留学条件一覧」(P.8・9)参照語学力・派遣時期・留学先での費用「交換留学応募の手引き」(国際交流センターで配布、またはホームページからダウンロード可)を熟読のうえ、以下の書類を国際交流センターに提出してください。※英語圏への留学希望者はTOEFLスコアを必ず提出すること。その他の国への留学希望者も語学能力証明書の提出が望ましいが、検定未受験者も1~5の書類が揃えば出願できる。応募方法1.交換留学願書/保証人承諾書2.留学計画書3.推薦書※以上は国際交流センターで用紙配布またはホームページからダウンロード4.成績証明書5.健康診断書(大学で発行するもの)6.語学能力証明書〔TOEFL-iBT(P.35)、HSK(漢語水平考試P.36)等のスコア〕前期から交換留学する場合、授業料の50%を免除します。後期から交換留学する場合、出発した当該年度の授業料を50%免除します。次年度は免除はありません。本学に納める1年間の学費等交換留学出発帰国授業料施設設備費教材費実験実習費諸費授業料施設設備費教材費諸費前期学費後期学費免除されます交換留学出発授業料施設設備費教材費実験実習費諸費授業料施設設備費教材費諸費前期学費後期学費免除されます帰国授業料施設設備費教材費実験実習費諸費授業料施設設備費教材費諸費前期学費後期学費

元のページ  ../index.html#6

このブックを見る