国士舘大学_海外留学パンフレット2019
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32Korea体験談夏休み 韓国研修 14日間韓国語はもちろん、慶州文化遺産の見学や伝統音楽鑑賞など自ら体験しながら歴史や文化まで豊富に学ぶバラエティーに富んだプログラムで、韓国を総合的に学べます。授業はレベル別に行われますので、一人ひとりにあった授業を受けることができます。また、小旅行も予定されており、韓国の生活や文化を実際に自分で体験できる、またとないチャンスです。研修中は大学内の寮で宿泊しますので、現地学生がチューターとして付くため交流が可能です。●大学寮で韓国人学生と一緒に生活●風光明媚な港湾都市、釜山での実施●小旅行で韓国の歴史を学ぶ東義大学校韓国でソウルに次ぐ2番目の都市、釜山の中心地から約6km離れた丘の上の緑豊かな場所にあります。東洋医学、看護学、建築学などが特に有名です。東義大学校は… 1週間のスケジュール例MonTueWedThuFriSatSun9:00〜10:30韓国語授業屋外文化体験休憩およびフリー10:40〜12:10韓国語授業13:10〜14:40韓国語練習韓国語練習文化体験韓国語練習韓国語練習韓国研修に参加する前はほとんど韓国語を知らず、研修参加者に友達も少なく、不安でいっぱいでしたが、研修のプログラムはその不安を楽しさに変えてくれました。授業は、初日のレベルテストで4つのクラスに振り分けられます。自分のレベルに合ったクラスで学べるので、韓国語がほとんどできない私にとってはとてもありがたかったです。最初は基本からしっかりと学び、クラス全員が理解するとレベルが上がる仕組みでした。また、日常生活で必要な言葉を学べたので、韓国語の会話が日に日に上達していきました。東義大学校では、プログラムの一つとしての現地学生とペアになり、宿題を一緒にやったりお互いの国について話し合ったりする時間があります。その時間は、韓国人のもつ日本のイメージや、韓国で最近はやっている事などの話題で盛り上がりました。私のペアは日本語ができなかったため「どうしたら日本語を使わないで相手と会話できるか」を考え、会話するためには「この言葉は覚えたほうがいい」というように、韓国語を学ぶ意欲が湧きました。私はこの韓国研修で、勇気を出して積極的に相手に話しかけることが一番大切だと学びました。授業を受けていても、ご飯を食べていても、何をしていても中心にあったのは会話でした。最初は韓国語ができないとためらっていましたが、勇気を出して会話することで多くの人と意見を交わし新たな知識を得ることができました。国士舘大学にも多くの留学生がいます。この経験を生かして積極的に会話をして自分で得られるものを増やしていきたいです。政経学部 経済学科 1年次参加鈴木 彩由実

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