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2021年08月09日

【在学生の皆さん】新型コロナウイルス感染急拡大に伴う諸注意とお願い

在学生の皆さん

 

 

新型コロナウイルス感染急拡大に伴う諸注意とお願い

 

 

 

春期授業を振り返って

 新年度が始まった4月、再会を果たした学生たちの溢れんばかりの笑みと溌剌とした語らいのなか、キャンパスは本来の“場“を取り戻したかのように思えました。しかしながら、煌めく春の息吹は時を待たずして、再び嘆息へと転じます。4月下旬には3回目となる「緊急事態宣言」が発令されると、本学は臨時休講とする措置を講じるとともに、教職員によるセーフティーチームを編成して巡回するなど学内感染防止体制の再構築を図りました。施設整備も含めた各方面での感染予防対策により、一部科目を除いて対面授業が粛々と実施され、今日に至っております。

 この間の学生諸君の節度をもった行動には特筆すべきものがあります。マスクの適正な着用や黙食・黙乗の励行、“密”を回避しての学びはもとより、通学路での整然として規律ある行動は感染防止に奏功するとともに、地域住民をはじめ本学を訪れる多くの方々から賛辞が寄せられております。国士舘大学の建学の精神を体現する皆さんは私たちの誇りです。教職員を代表して心から感謝申し上げます。

 

 

引き続き感染リスク回避の徹底を

 東京都等に発令中の緊急事態宣言の期間延長(8月31日まで)および埼玉・千葉・神奈川の3県などへ同宣言(8月2日~31日まで)が発令されることとなりました。

 周知のように、20~30代の若者世代の感染が急増しています。その要因として挙げられているのが、①若者世代のワクチン接種率が極めて低いこと、②夜の繁華街での滞留人口が大きく減少していないこと、③感染力が強いデルタ株が70%を超えて優勢株に置き替わったこと、④「緊急事態宣言」への慣れにより危機意識が低減していること、⑤猛暑によりマスク着用が忌避されていることなどです。

 ①については、本学での職域接種により6,563名の学生が1回目の接種を終えていますが、ワクチンがその有効性を発揮するためには2回の接種が必要条件です。 必ず2回目の接種を受けてください。

 また、2回接種すれば感染率は下がりますが、感染を完全に防止するものではありません。引き続きマスクは着用し、“密”を回避し、複数での飲食を行わないようお願いします。首都圏では、若者世代を中心に感染者が増えて入院調整が遅れ、持病があり重症化しやすい患者が自宅待機を余儀なくされるなど、生命の危機に陥ることも危惧されるとの報道がなされています。どうか①~⑤を含め、感染を回避する行動を実行してください。

 

 

秋期授業に向けて

 57年ぶりに東京で開催されている夏のオリンピックは、いよいよ佳境に入ってきました。また、8月24日からはパラリンピックが始まります。一瞬に全身全霊を傾ける選手たちの姿は実に美しく感動的であり、試合後の感謝の言葉にも感動を覚える日々が続きます。本学からも選手のほか、多くの学生・教職員が大会ボランティアやサポートスタッフとしてオリンピック・パラリンピックを支えています。画面越しとなりますが、自宅で、家族で、私たち皆で健闘をたたえ、大会が成功裡に終わることを祈りたいと思います。

 

 最後になりましたが、9月18日から始まる秋期授業が「対面」で実施できるよう、この夏季休業期間中においては国士舘を構成する私たち一人一人が責任をもって感染予防と健康管理に努め、学生の皆さんは、この状況下ででき得る体験・交流、読書など日々の研鑽に励まれることを切に希望します。

 

                                令和3年7月30日  

                                国士舘大学         

                                学長  佐藤圭一  

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