全員でつかみ取った箱根への切符!祝☆第94回箱根駅伝出場!

+1
コクン!
108
  • LINEでこの記事を送る

国士舘大学陸上競技部が、2年連続46回目の箱根駅伝に挑む!

去る10月14日(土)に行われた第94回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)予選会において、陸上競技部が「総合7位」と健闘し、本戦への出場を決めました。

 

次回大会は国士舘創立100周年を祝う2017年度内ということも相まって、予選会には学内外から大きな注目が集まっていました。そんな中、選手たちが一丸となって見事につかみ取った本戦出場の切符に、100周年のお祝いムードがさらに盛り上がったことは言うまでもありません!国士舘大学の箱根駅伝本戦への出場は2年連続46回目となります。

 

今さら聞けない箱根駅伝予選会のアレコレ

●箱根駅伝って!?

箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)は大学三大駅伝(出雲・全日本・箱根)の一つで、もっとも有名な大学駅伝。東京大手町~箱根・芦ノ湖間を往路5区間(107.5Km)、復路5区間(109.6Km)の合計10区間(217.1Km)で競い、その距離は学生駅伝の長距離レース最長です!

 

ちょうど日本全国がお正月休みというタイミングに開催されるため、往路・復路の2日間に渡るレースは新春の風物詩となっています。学生たちが母校の誇りを胸に襷をつなぐ姿は、毎年多くのドラマを生み、感動の嵐を巻き起こします!!

 

●箱根駅伝予選会って!?

1月2日と3日に開催される箱根駅伝の本戦に出場できるのは、前回大会でシード権を獲得した上位10校と、秋に行われる予選会を突破した10校、さらに関東学生連合を加えた全21チームです。

第93回大会では残念ながらシード権に手が届かなかった国士舘大学は、今回予選会からの挑戦となり、晴れて本戦出場を決めました!

 

●予選会はどこで行われるの?

予選会は、陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園の全長20kmコースで競われます。

 

●選考方法は?

予選会は 1校 1 チームで、 10 ~14 名のエントリーが可能。そのうち、出場できる人数は 10~ 12 名で、20kmのコースを選手全員で一斉スタートします。予選通過の10校を選ぶのは、各校上位 10 名の合計タイム。合計タイムが短かった上位10校が予選通過校となります。

 

7位で予選突破!個人では体育学部3年の住吉秀昭選手が11位に!!

今年の予選会は、本戦出場への切符を目指して全49校575人のランナーたちが一斉にスタートを切りました。チームでの合計タイムで競われるため、選手一人ひとりの走りはもちろんのこと、大学ごとに特徴のある集団走や、エースの走りをいかした戦略などが試されます。大勢の選手が集まるスタート地点には、熱気と緊張感がみなぎります!

 

陸上競技部から、今年の予選会に出場した選手は12名。吹奏楽部とチアダンス部エルブズ、應援團リーダー部がエールを送る中、チームが一丸となり、総合力で7位での予選通過を果たしました。個人では体育学部3年の住吉秀昭選手が全出場選手中11位と健闘しました。

 

出場選手のタイムとプロフィールなど、詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.kokushikan.ac.jp/news/details_10900.html

体育学部3年の住吉秀昭選手 体育学部3年の住吉秀昭選手
選手のみんなに力強いエールを送るワン! 選手のみんなに力強いエールを送るワン!

 

 

2018年、正月の予定は決まった!!沿道に、テレビの前に、全員集合~!

2018年1月2・3日に開催される本戦に向けて、選手も指導者も調整の真っ最中。毎年、年末年始にはメディアで駅伝の話題を耳にしますし、お正月はテレビで駅伝がついているというご家庭も多いはず。「これが無ければ正月が来ない!」という声も聞かれるほど…!来年も新年早々、手に汗握るレース展開や、ランナーたちのひたむきな姿から目が離せなくなること必至です。

 

ただいま「国士舘大学箱根駅伝応援サイト」では皆さまからの応援メッセージを募集中です。選手や指導者の皆さん、チーム、そして大学へ!あなたの想いをお寄せください。寄せられたメッセージは随時応援サイト内でご紹介しています。

 

フォトギャラリーも必見!「国士舘大学箱根駅伝応援サイト」

http://www.kokushikan.ac.jp/hakone/

 

気持ちを引き締めて、前進あるのみ! 気持ちを引き締めて、前進あるのみ!

在学生・教職員・保護者の皆さん、そして全国の卒業生たちの声が、選手たちの大きな原動力になります。ぜひ沿道やテレビの前で、陸上競技部を応援してくださいね!選手たちが一歩一歩踏みしめて進む箱根路、そのひたむきな走りに、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

関連記事 RECOMMEND

国士舘の魅力を発信 FOLLOW US! 国士舘の魅力を発信 FOLLOW US!

  • facebook
  • twitter