100年分のありがとうが、ぎっしり詰まった「国士舘100年祭」 へ行ってみた!(前編)

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コクン!
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国士舘からすべての皆さまへ届けたい、感謝の想いを形にした9日間。

2017年に創立100周年を迎えた国士舘。記念すべき100周年を祝して、2017年10月27日(金)から、創立記念日である11月4日(土)までの9日間にわたって「国士舘100年祭」を開催しました。

 

在学生、卒業生、保護者の皆さま、地域の皆さま、教職員など、国士舘にかかわるすべての方へ伝えたい100年分の感謝を込めて。100年祭の様子をレポートします!

 

 

みんなの夢を乗せ、大空へ!「国士舘100年祭」の開幕

オープニングセレモニーが行われたのは、世田谷キャンパスのグラウンド。雲一つない青空の下、大澤英雄理事長をはじめ、理事や役職者、学生・生徒・教職員らが集まり、いよいよ始まる100年祭の成功に向けた願いを一心に開催宣言がなされました。 

 

セレモニーで一番の盛り上がりを見せたのが、バルーンリリース。21世紀アジア学部に在籍するタレントの稲村亜美さんが登場し、「神スイング」が100周年ロゴの入った巨大なボールにジャストミート!すると、割れた大きなボールの中から風船が飛び出すサプライズが!!

見事な「神スイング」!背番号も100番だワン!! 見事な「神スイング」!背番号も100番だワン!!
青空へ放つ、みんなの夢! 青空へ放つ、みんなの夢!

 

稲村さんのスイングを合図に、出席者の皆さんが手にした風船も一斉に空に放たれたのでした。この日、セレモニーの出席者は約2,600人。約3,000個のカラフルな風船が、ゆらゆらと風に漂い、大きな青空へ舞い上がっていく美しさに、大きな歓声があがりました。こうして、100年祭は感動的なスタートを切ったのでした。

 

本当に、夢のような光景だワン…! 本当に、夢のような光景だワン…!

 

 

大講堂の横に植樹された、太宰府天満宮のしだれ梅

100年祭初日の午後には、もう一つ大切なセレモニーが行われました。大講堂の国登録有形文化財(建造物)記念除幕式と、太宰府天満宮から贈られた「しだれ梅」の記念植樹です!

有形文化財登録の垂れ幕に拍手喝采! 有形文化財登録の垂れ幕に拍手喝采!

福岡の太宰府天満宮といえば、「学問の神様」と呼ばれる菅原道真公が祀られていることから「学問・至誠・厄除けの神様」として、日本全国から参拝者が訪れる由緒正しき神社です。かつて太宰府市にキャンパスを設けていた国士舘にとっても縁のある、地域に根ざした名所でもあります。

 

太宰府天満宮は梅の名所としても名高く、敷地内には約200品種、約6,000本もの梅が植えられています。この度、太宰府天満宮から贈られたしだれ梅も、大切に育てられたとても貴重な木であることが分かりますね。

 

しだれ梅は「学問の木」として、大講堂に向かって右側に植えられました。創立当初からこの地に建ち、国登録有形文化財(建造物)に正式登録された大講堂とともに、国士舘にとって新旧のシンボルが並んだ形になりました。

 

 

しだれ梅が春の訪れを知らせてくれます!

2月上旬のある日、寒空の下、丸っこい紅色のつぼみが一斉に膨らんできていました。毎年春の訪れを告げてくれる梅の花を見上げれば、100周年の良き日を思い出せそうです・・・。同じく太宰府天満宮より贈られた町田キャンパスの白梅「長谷川しぼり」、多摩キャンパスの紅梅「天神梅」とともに各キャンパスを訪れた際に是非ご覧ください。

春を知らせてくれる学問の木だワン 春を知らせてくれる学問の木だワン
由緒ある「しだれ梅」の解説もチェックしてね! 由緒ある「しだれ梅」の解説もチェックしてね!

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