テーマ別に巡って完全攻略!「100年祭」を100倍楽しむ方法

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国士舘創立100年を祝う、「国士舘100年祭」がいよいよ開幕だワン!

来る2017年11月4日(土)、国士舘は創立100周年記念日を迎えます。100年といえば一世紀!人も社会も文化も、長い時間をかけて徐々に変化していくように、もちろん大学にとっても非常に大きな節目であることは変わりありません。1917年(大正6年)の創立以来、100年の間にさまざまな出来事があり、約16万人の卒業生が国士舘から広い世界へと羽ばたいていきました。

 

「国士舘100年祭」は、そんな国士舘の100周年を祝い、3キャンパス合同で催されるビッグイベント。これまで見守ってくださった地域の皆さま、ともに歩む在学生、保護者の皆さま、そして国士舘にかかわるすべての皆さまへ、100年分の「ありがとう」の気持ちをお伝えします。10月27日(金)~11月4日(土)までの9日間、講演会・シンポジウムなどをはじめ、学園のルーツ、最新の学び、学生たちの姿、地域との連携など「ありのままの国士舘」を伝える企画が目白押しとなっています。

 

テーマ別に巡って大正解!国士舘を体感するオススメ企画

100年祭への思いがあふれるあまり、充実しすぎてしまった自慢のプログラムなのですが、ズラリと並んだ一覧を見ても「どこから参加していいのか分からない!」と迷われてしまった方もいらっしゃるのでは?そこで今回は、実際に企画をご担当されている国士舘創立100周年記念事業推進課の海老澤さんにお話を伺いました。

 

特別企画やイベントが盛りだくさんの100年祭を、効率的により深く楽しむコツは「テーマを決めて巡ること」と、海老澤さん。「どの企画にも思い入れがあるので、限定してオススメするのがとても大変なんですよ・・・」と呟きつつも、テーマに合わせていくつかピックアップして厳選したコメントをいただきました。

 

担当の海老澤さん。いつもコクシバもお世話になっているんだワン! 担当の海老澤さん。いつもコクシバもお世話になっているんだワン!

 

 

「歴史」をテーマに!いにしえの国士舘を巡る!

★国士舘100年の歩み展 ※世田谷、10月27日(金)~11月3日(木)

まずご紹介するのが、「国士舘100年の歩み展」です。国士舘100年の歴史を、その歩みとともに、当時の社会で起こっていた出来事やニュース、写真などとともに巨大な年表として展示します。この年表の長さは、なんと全長38メートルもあるんです。実際にご覧いただくと、そのスケールに驚かれることでしょう。年表を眺めながら、一歩一歩踏みしめるのは、まさにタイムスリップ感覚です。国士舘創立の1917年を起点とし、少しずつ現代へと向かう時の流れを実感できますよ。

 

★大講堂公開 ※世田谷、10月27日(金)~11月3日(木)

大講堂に入れるチャンスだワン!! 大講堂に入れるチャンスだワン!!

国士舘随一のパワースポット、大講堂の中に入れます。国士舘創立2年後の1919年(大正8年)に建設された大講堂は、その文化的・建築物としての価値が認められ、近く国の有形文化財に登録される見込みなのですが、100周年を祝う年に、国士舘の象徴的な大講堂に脚光が集まることも何らかのミラクルのようにも思えます。大講堂の中で目を閉じ、深呼吸してみてください。かつてこの大講堂を満たした、学生たちの熱気に満ちた声が、ふっと聞こえる気がしませんか?

 

「学び」をテーマに!来て見て感じる国士舘

★授業大公開 ※世田谷・町田・多摩、10月30日(火)・31日(水)・11月1日(木)

この企画は、もしかしたら先生方のNGが出るんじゃないかと心配しましたが、幸いにもご快諾いただけた目玉企画の一つです!「授業大公開」は、いわばすべての人に向けたオープンキャンパス。3キャンパス7学部で約1万3000人が学ぶ、国士舘大学で行われている授業が、実際の時間割通り、10月30日、31日、11月1日の3日間にわたり公開授業となります。

 

どのキャンパスのどの時間でも、授業をご覧いただけます。こういった企画はかつてなく、我ながら有り得ないのでは!?と思います。普段の大学が丸見えになっていますので、1コマだけでも、1日中でも、3つのキャンパスすべてでも・・・約150科目の授業を通して、日頃の国士舘の姿を感じてください! 

 

イベントの詳細はコチラから!→「授業大公開」

時間割をチェックだワン! 時間割をチェックだワン!

 

 

「体感」をテーマに!国士舘をとことん見せちゃいます。

★学生と行く、国士舘大学キャンパス巡りツアー ※世田谷・町田・多摩、10月28日(土)~29日(日)

世田谷・町田・多摩の各キャンパスごとに開催します。キャンパス内を巡ることによって国士舘の"いま"を感じることができるはず!歴史ある建物から最新の施設まで学生がご案内いたします。当日受付ですので、ぜひご参加ください。ナビゲーターの学生ならではの視点でリアルな国士舘ライフを感じられる企画です!

 

★鶴川祭・多摩祭 ※町田・多摩、10月28日(土)~29日(日)

★楓門祭・秋楓祭 ※世田谷、11月2日(木)~3日(金)

例年、大勢の来場者でにぎわう学園祭も、今年は「100年祭」の日程とあわせての開催となります。上記のキャンパスツアーと同日程で、町田・多摩キャンパスでは100周年イヤーのスペシャルな学園祭が企画されています。また、別日程で行われる世田谷の学園祭は大学と中高の二本立て!

 

学生が主体となって運営し、キャンパスごとに趣向を凝らした内容で、おもてなしします。国士舘生たちの活気あふれる様子や地域との強い連携、ステージや露店めぐりなど、これまで知らなかった国士舘らしさを心行くまでお楽しみいただけます。

例年大盛況の学園祭だワン! 例年大盛況の学園祭だワン!

 

 

歴史・社会・文化・スポーツ・・・講演会・シンポジウムも充実

100年祭の講演会・シンポジウムも見逃し・聞き逃しできない充実のプログラム。専門家やゲストの方々をお招きします。

 

直木賞作家 山本一力氏講演会 ※世田谷、10月28日(土)

『蒼龍』『あかね空』など、多数の名作を発表し続け、テレビのコメンテーターとしても人気の直木賞作家、山本一力氏が来校します。

 

吉田松陰シンポジウム ※世田谷、10月29日(日)

激動の幕末期、明治維新の立役者を数多く育てた吉田松陰。人間、吉田松陰を再発見します。

 

第2回「東京裁判」シンポジウム ※世田谷、11月2日(木)

国士舘100周年記念事業の一つとして進めてきた「極東国際軍事裁判研究」の集大成として、ジャーナリストの櫻井よしこ氏らを迎えてシンポジウムを開催します。

 

国士舘創立100周年記念シンポジウム「オリンピック・パラリンピックを支える」 ※世田谷、11月3日(金)

スポーツ庁長官の鈴木大地氏、世田谷区長の保坂展人氏らを迎え、来る2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて「支える」という視点から提言します。

 

世田谷キャンパスのエントランスも新しくなったよ! 世田谷キャンパスのエントランスも新しくなったよ!

 

いかがでしょう?100年祭の魅力が伝わったでしょうか。

 

100年祭の詳細は、「国士舘100年祭公式サイト」をご覧いただきたいのですが、こちらにご紹介しきれなかった沢山のイベントがあり、連日皆さんをお待ちしています。国士舘のキャンパス周辺には、史跡や自然、魅力的な商店街など、お立ち寄りスポットも点在していますので、100年祭と散策を組み合わせて訪れてみるのも一考です。

 

「国士舘100年祭公式サイト」

http://www.kokushikan.ac.jp/100th/fes.html

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