大学案内2021
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生涯学習センターが中心となり、各種専門学校等と提携し、本学学生のスキルアップと就職活動にも役立つ資格を取得するための資格講座を開講しています。資格講座は日商簿記検定、宅地建物取引士、行政書士、マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)、TOEIC®L&R Test対策講座をはじめとして多彩な講座を開講しています。高度で専門的な研究に打ち込める10の研究科。知の拠点として、開かれた学びを提供します。就職活動にも役立つ各種資格講座を開講。大学内だから通学もラクラク。受講料もリーズナブルです。政治学研究科正統派アカデミズムの伝統を守り、理論的な分析力の育成を目的とし、地方行政から国際政治、政党政治など、政治に関する主要分野のほとんどを網羅しています。またアメリカ、アジアや中近東を取り巻く政治環境をテーマにした地域研究にも積極的に取り組み、より高度な研究者と専門的職業人の養成を目的としています。また、社会人や留学生も積極的に受け入れています。● 政治学専攻(修士・博士)経営学研究科マネジメントからの発想は企業経営のみならず、官公庁、学校、病院などさまざまな組織の発展のために不可欠です。本研究科では、多様な人材を受け入れ、高度職業人を育成。経営組織、経営戦略、経営心理、経営学史、経営情報、マーケティング、ファイナンス、会計などをカリキュラムの核とし、経営理論と実践を融合させた研究を展開しています。社会人やアジア諸国からの留学生も多数学んでいます。● 経営学専攻(修士・博士)法学研究科社会経済環境の複雑化・情報化・国際化にともなって、特殊で複雑な法律問題が提起される機会が増加していることから、最新の法知識を備えた交渉能力を持ち、法的紛争の予備知識を身に付けた人材、特に専門的な法理論や実務理論を研究して法的業務に従事する高度な職業人を養成します。3コース(基幹法コース、税法・ビジネス法コース、スポーツ法コース)が設置されています。● 法学専攻(修士・博士)経済学研究科理論、歴史、政策という経済学の3分野を重点的に研究できるようカリキュラムを編成しつつ、実務的な分野も重視しています。たとえば、租税法などにかかわる科目を専修科目にすれば、税理士資格試験の一部が免除されることから、税理士界で活躍する修了生も多数います。博士課程入学者には研究サポート・システムを強化し、在学中に博士論文を完成できるように指導体制を組織しています。● 経済学専攻(修士・博士)スポーツ・システム研究科● スポーツ・システム専攻(修士・博士)総合知的財産法学研究科● 総合知的財産法学専攻(修士)救急システム研究科本研究科は、医師、看護師や救急救命士といった病院前救急医療に関与する国家資格有資格者への高度な教育と研究を行うことを主眼としています。現在の病院前救急医療体制における多種多様な事象が研究対象。日本のみならず、世界各国・地域が抱える病院前救急医療に関する諸問題をシステム的に捉え、それを解決できる専門能力を有する学識豊かな高度専門職業人の養成をめざします。● 救急救命システム専攻(修士・博士)● 救急救命システム専攻(1年コース)(修士)人文科学研究科本研究科は、歴史、文学、地理・地域、教育、心理を主軸とし人文科学専攻と教育学専攻の2専攻から構成されています。人文科学専攻は「日本史・東洋史学」「日本・東洋文学」「人文・自然地理」、教育学専攻は「教育学」「教職研究」「心理学」分野に分かれ、各分野の専門的な研究教育を通じ、より高度な研究能力を開発。時代の要請に応える高度な知見を身に付けた職業人の養成を目指します。● 人文科学専攻(修士・博士)● 教育学専攻(修士・博士)工学研究科機械工学は、強度評価学・機械力学・熱エネルギー工学・流体工学、電気工学は電子回路・電子物性・情報通信・電力基礎の各4コース、建設工学は、構造工学・地盤基礎工学・環境システム工学・建設生産工学・環境デザイン学の5コースに分かれています。各分野とも高度化が進む中、基礎学力を身に付け、さらに高度な応用能力を有する技術者と、独創性のある優れた研究者の養成を目指します。● 機械工学専攻(修士) ● 電気工学専攻(修士)● 建設工学専攻(修士) ● 応用システム工学専攻(博士)グローバルアジア研究科修士課程は、「ビジネスコミュニケーション分野」、「国際日本語教育分野」、「文化遺産関連分野」から構成されています。いずれの分野もグローバル状況とローカルな意味をともに踏まえて複雑な現代世界に領野を切り拓く実践的人材養成を目指します。なお、ビジネスコミュニケーション分野には学部、修士一貫の5年制コース(グローバルアジアプログラム)があります。● グローバルアジア専攻(修士)● グローバルアジア研究専攻(博士)知的財産の特許権侵害などが増加する中で、独創的なアイデアなど成果物の権利の適切な保護や、適正な権利の活用や新たな成果物を創造できる知財プロフェッショナルの養成をめざします。理論と実務を踏まえた「法学教育」を基礎に、知的財産を経営レベルで捉えるための「経営学」と、知価を見いだすための「工学教育」を融合させたカリキュラムを用意。弁理士試験対策指導も実施しています。競技スポーツから生涯スポーツについてなど、多様なスポーツ事象を研究対象としています。日本のみならず、世界各国・地域が抱えるスポーツに関する諸問題をシステム的に捉え、それを解決できる高度職業人や、専門能力を有する学識豊かな研究者を養成。さらに、コーチングの高度な技術や知識など、現代社会が求める体育・スポーツの専門職業人として活躍できる人材の養成を目指しています。大学院資格取得支援https://www.kokushikan.ac.jp/research/LLC/qualification/● 詳しくは生涯学習センターHP「資格講座」へ71

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