大学案内2021
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人文地理と自然地理のほとんどの分野をカバーしており、地理と環境を総合的に学ぶことができ、地球環境、都市開発、景観形成、地域振興など現代社会の諸問題にも取り組みます。必修の「野外実習」で、現地調査やフィールドワークの方法を学ぶほか、海外研修も実施しています。地理・環境領域にとって専門性が高く、同時に基礎地地理地理理・環・環環境境領境領領域域域ににととっとってってて専専門専門門性性が性がが高高く高く、く、同同同時時に時にに基基礎基礎礎的分野といえる地図学、リモートセンシング(RS)、的的的分分野分野野とといといいええるる地る地地図図学図学学、、リリモモーモーートトセセンセンシンシシンングンググ(R(RSRSS)、)、地理情報システム(GIS)などの授業が充実。授業地地理地理理情情報情報報シシスシスステテムムム(G(GIGISS))ななどなどのどのの授授業授業業がが充が充充実実実。授。授授業授業業では1人1台のパソコンを自由に使える環境をででではは11人人人11台台台のののパパソパソソココンンンをを自自自由由に由にに使使使ええるるる環環境環境境ををを整え、このコースならではの実習を行っています。整整え整ええ、こ、ここののコのコーコーーススなならならでらででははのはのの実実習実習習をを行行行っってていいまいまますす。す。1年次から3年次まで3回の「野外実習」を必修11年年次年次次かかからら33年年年次次ま次ままでで33回回回ののの「野「野野外外外実実習実習習」」をを必を必必修修修とし、現地調査の体験・体得を十分に行います。ととしとしし、現、現現地現地地調調査調査査の査のの体体験体験験・・体体得体得得をを十を十十分分分にに行に行行いいまいまますす。す。また、「海外研修」への参加も可能です。これまで、ままたた、た、「「海海外海外外研外研研修修」修」へへへのの参の参参加加も加もも可可能可能能でですですす。。ここれれまれまでまでで、、フィリピンや台湾・中国などで、学生同士の交流やフフィフィリィリリピピンンやンやや台台湾台湾湾・・中中国国国ななどどでどでで、、学学生学生生同同士同士士のの交の交交流流流やや実習などの海外セミナーを開催しました。実実習習習ななどなどのどのの海海外海外外セ外セセミミナナーナーーをを開開催開催催ししましままししたた。。1年次の「地理学入門ゼミ」や2年次の「地域11年年次年次次ののの「「地地理地理理学理学学入入入門門ゼ門ゼゼミミ」」ややや22年年年次次次のの「「地地地域域域調査法」「自然環境調査法」では、少人数制で調調調査査法査法法」」「「自自自然然環然環環境境境調調査調査査法査法法」」でではではは、、少少少人人数人数数制制制でで先生と対話しながら研究の基本を学びます。3・4先先先生生生とと対対対話話し話しなしななががらがら研ら研研究究究のの基の基基本本本をを学学び学びびまますますす。。33・4・44年次では、1・2年次で得た基礎知識をもとに、年年年次次で次でではは、は、11・22年2年年次次次でで得で得得たたた基基礎基礎礎知知知識識を識ををももともととにに、、議論や研究をゼミナール形式で展開します。議議議論論論やや研や研研究究究ををゼゼゼミミナナーナーールル形ル形形式式式でで展で展展開開し開ししまますす。す。。ゼミナール形式のゼゼゼゼミゼミナミナナナーールールルル形ル形形式形式式式ののの少人数教育少少少人少人人数人数数数教教教育教育育育野外実習や野野野外野外外実外実実実習習習や習ややや海外研修の場も海海海外海外外研外研研研修研修修の修のの場の場場場も場もも情報通信技術を情情情報情報報報通報通通信通信信信技技技術技術術を術ををを活用した授業活活活用活用用用しししたたた授授授業授業業業0100001011102000020222203000030333学びの特色土壌生成の歴史や特徴を軸に学ぶ「地生態の地理」授業ピックアップ固体地球と大気との境界面である地表は、気候、地形・地質、生物・人類活動が生じる場であり、相互的な作用と歴史は地表に生成する「土壌」にも記録されています。授業では土壌の特徴についても学び、その生成と自然環境について考えます。土壌の定義や特徴について授業で身に付けた知識は、「野外実習」でも大いに役立ちました。土壌と土は一緒ではなく、土壌とは地球の表面にある自然物で、生物を含んでいて、野外で植物を支えているという定義を学びました。授業で培った土壌の特徴、生成の仕方などの知識は、「地理学野外実習B・C」でフルに活用できました。臨場感ある画像で理解を深め、複雑に絡み合う自然環境を紐解く面白さを学んでください。この授業は地理・環境コースの科目のなかでは応用分野にあたります。気候学、地形学、植生地理学、水文学、第四紀学などの授業で修得した知識を集結させて授業に臨んでください。複雑に絡み合う自然環境を紐解いていく面白さを学んでください。文学部史学地理学科地理・環境コースMajor in Geography and Environmental Studies佐々木 明彦准教授野崎 貴弘 4年神奈川県立岸根高等学校 出身学んだこと教えたいこと役所・警察など地方公務員(東京都、千葉県、役役役所所所・警・警警察察察ななどど地ど地地方方方公公務公務務員員員(東(東東京京京都都、都、千千千葉葉葉県県、県、新潟県 他)/パスコ/協振技建/国土防災新新潟新潟潟県県県 他他他)他)///パパスパススココ///協協振協振振技技技建建/建//国国国土土防土防防災災災技術/大輝/東日本旅客鉄道/富山地方技技技術術術//大/大大輝輝輝///東東東日日本本本旅旅客旅客客鉄鉄鉄道道道//富/富富山山山地地方地方方鉄道/羽田空港サービス/福山通運/鉄鉄鉄道道道//羽/羽羽田田田空空空港港港サササーービビビススス//福/福福山山山通通通運運運///日の丸交通/ハートランドフェリー/アパ日日日ののの丸丸丸交交通交通通///ハハハーートートトラランンンドドフフフェェリリーーー///アアアパパグループ/水戸中央青果/ 東京荏原青果ググルグルルーープーププ///水水戸水戸戸中中中央央青央青青果果果// / 東東東京京京荏荏荏原原青原青青果果果/大田花き/ヨークマート/大創産業/ケー///大大大田田花田花花きき/き//ヨヨーヨーーククマママーートト///大大創大創創産産産業業業//ケケケーーアイディー/スターツアメニティーアアイアイイデディディーィーー//ス/ススタターターーツツアツアアメメニニニテティティィーー主な就職先将来、観光業に携わりたく、観光という分野を人口・交通・地形・植生など多角的に学びたいと思い、地理・環境コースに進学を決めました。強く印象に残っている科目は「地図学」です。1枚の地図から、想像以上に多くの情報が読み取れることを知り、その知識は地図を見る機会が多い観光業でも必ず役立つはずです。国士舘大学の地理・環境コースは野外実習が多く、自分自身が発見し、感じて、物事を深く考える力を養えます。現在は、観光業での仕事に役立つ旅行業務取扱管理者の資格取得に向けての勉強にも取り組んでいます。“観光”という分野を、多角的な切り口で学べるのが魅力です。吉川 さくら2年神奈川県私立関東学院六浦高等学校 出身※法人の種類(「株式会社」など)は省略※※法法人人のの種種類類類(「株株式式会会会社社」ななど))はは省省略略略STUDENT'S VOICE48

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