大学案内2021
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文学部史学地理学科考古・日本史学コースMajor in Japanese History and Archaeology先人たちの営みを遺跡や遺物によって解明する「考古学」、古文書や古記録を読み解くことで日本史をリアルに解き明かす「日本史学」。いにしえを究明するが、古いものに埋もれることなく、現代の私たちそのものを見つめ直しながら解明していきます。体験学習を重視し、発掘調査を行う「考古学実体体験体験験学学学習習を習をを重重視重視視しし、し、発発発掘掘掘調調査調査査をを行を行行うう「「考考考古古学古学学実実実習」、本物の古文書に触れる「史料学実習」など習習習」」、、本本物本物物のの古の古古文古文文書書書にに触触触れれるれるる「史「史史料料料学学実学実実習習習」」ななどどどの実践的な体験学習を1年次から設けています。のの実の実実践践的践的的なな体な体体験験験学学習学習習をを1を1年年年次次次かからら設設設けけてけてていいまますますす。。貴重な遺物や古文書など学問の原点に接する貴貴貴重重重なな遺遺遺物物や物やや古古古文文書文書書なななどど学学学問問ののの原原点原点点ににに接接す接すするることで、歴史的な背景などを実感しながら深くここととでとでで、、歴歴歴史史史的的な的なな背背背景景な景ななどどをどをを実実感実感感しししなながががらら深深深くく理解します。理理理解解し解ししまますす。す。「考古学分野」では、春・夏の休暇を利用して、1年「考「考考古古古学学分学分分野野」野」ででではは、、春春・春・夏夏夏のの休の休休暇暇を暇を利を利利用用用ししてて、て、11年年年次から遺跡の発掘調査を行い、遺跡・遺物の調査次次次かからら遺ら遺遺跡跡の跡のの発発掘発掘掘調掘調調査査を査を行を行行い行いい、遺、遺遺跡跡跡・遺・遺遺物物の物のの調調調査査査能力と分析力を養います。「史料学分野」では、能能力能力力とと分分分析析力析力力をを養を養養いいまいまますす。す。「「史「史史料料料学学分学分分野野野」」でではではは、、古文書を読む史料学実習のほか、記録情報の古古古文文書文書書をを読を読読む読むむ史史料史料料学学学実実習実習習のののほほかほかか、、記記録記録録情録情情報報報のの保存活用を学ぶアーカイブズ学など、史料保存保保保存保存存活活用活用用をを学を学学ぶぶぶアアーアーーカカイイブイブブズズ学ズ学学ななどなどど、、史史料史料料保料保保存存存の課題にも取り組みます。ののの課課題課題題にににもも取取取りり組組組みみまみまますす。。歴史学と関係の深い地理学を、「地理・環境歴歴歴史史史学学学とと関関関係係係のの深の深深いいい地地地理理学理学学ををを、、「「地地理地理理・理・環環環境境境コース」と連携して学べます。また、ジェンダーココーコーースス」ス」」とと連連連携携し携ししてて学て学学べべべまますすす。。ままたたた、、ジジェジェェンンダダダーー論、民俗、文化や国際交流など、時代別授業だ論論論、、民民民俗俗、俗、文文文化化化やや国や国国際際際交交流交流流ななどなどど、、時時代時代代別別別授授業授業業だだだけではなく、日本史を多角的に捉えるカリキュラけけでけででははなはななくく、、日日本日本本史史史をを多多多角角的角的的ににに捉捉え捉ええるるカカカリリキキュキュュララムを整えました。ムムをを整を整整ええまえままししたた。た。多角的な視点を多多多角多角角的角的的的ななな視視視点視点点を点ををを歴史から学ぶ歴歴歴史歴史史か史かかかららら学学学ぶ学ぶぶぶ専門性をより深める専専専専門門門性門性性を性ををよをよよりよりり深り深深深めめめるるる1年次からの111年年年次年次次次か次かからかららのらののの実践的な体験学習実実実践実践践践的践的的な的なな体な体体体験験験学験学学習学習習習0100001011102000020222203000030333学びの特色一地域の歴史から全体の歴史を考える「日本近世史B」授業ピックアップ江戸時代初期に民間人が残した、たった一つの日記をベースに、そこから見えてくる江戸時代全体に関わる問題を概観しています。小さな村で起きた事件や何気ない記録の中に含まれる核心的なテーマについて考察していきます。史料を注意深く観察し、当時の時代背景をもとに深く思案できるようになりました。テキストは『中井日記』という、神職を務めた地方の有力者の日記です。「地方文書」と呼ばれる庶民階級が残した史料に当時の情勢や価値観が、どう現代の社会とつながってくるかを深く思案する、史学の基盤ともいえる力が身に付きました。答えのない問題に積極的に挑み、社会のシステムや人間の心理を深く考える楽しさを知ってください。江戸時代をテーマにしていますが、そこから、現代社会にもつながる諸問題を、学生の視点で自由に捉えてもらうことを重視しています。物事の背景にある世の中のシステムや人々の心理を、学生たちが主体的に、深く、考えることを求めています。カリキュラムはP.49へ夏目 琢史准教授川城 智之 4年千葉県立幕張総合高等学校 出身学んだこと教えたいこと千葉県警察/東京都役所地方公務員(特別千千千葉葉葉県県警県警警察察察//東/東東京京京都都役都役役所所所地地方地方方公公公務務員務員員((特特別特別別区)/アパホテル/日本郵便/第一生命保険区区)区)///アアパアパパホホテホテテルル/ル//日日本日本本郵郵郵便便/便//第第一第一一生生生命命保命保保険険険/AOKIホールディングス/ヨドバシカメラ////AAOAOOKKIホIホホーールールルデデディィンングググスス///ヨヨドドバドババシシカシカカメメララ/ラ//リゾートトラスト/北海道旅客鉄道/綜合リリゾゾゾーートートトトトララススストト///北北北海海道海道道旅道旅旅客客客鉄鉄鉄道道/道//綜綜綜合合合警備保障/東京教科書供給/和光商会/警警警備備備保保障保障障///東東東京京教京教教科科科書書供書供供給供給給///和和光和光光商商商会会/会//サミット/千葉県教育委員会/東京学芸大ササミサミミッットト/ト//千千千葉葉県葉県県教教育教育育委委委員員会員会会///東東東京京学京学学芸芸芸大大大学大学院(進学)/東和銀行/オオゼキ/学学学大大大学学学院院院(進(進進学学学))///東東和東和和銀銀銀行行行//オ/オオオオゼオゼゼキキ/キ//アーク引越センターアアーアーークク引ク引引越越越セセンンンタターー主な就職先幼い頃から歴史に興味があり、特に考古学を学びたいという思いが高まり、「考古学実習」がある本コースを志望しました。1年次から実習を通して、実際に遺物を見て触れて確認する機会が得られます。遺跡や遺物の研究を通して、当時の時代背景や特徴を明らかにできる点が、私が考古学に惹かれる大きな理由です。ゼミでは考古学研究室に所属し、博物館の展示解説ボランティアなどの学外活動も経験し、より考古学への興味が深まりました。将来は学芸員として働きたく、現在は博物館学芸員の資格取得の勉強に打ち込んでいます。実際の遺物に触れる実習で、考古学の楽しさを学びました。佐藤 璃子 4年福島県立田島高等学校 出身※法人の種類(「株式会社」など)は省略※※法法人人のの種種類類類(「株株式式会会会社社」ななど))はは省省略略略STUDENT'S VOICE47政経学部体育学部理工学部法学部文学部21世紀アジア学部経営学部

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