大学案内2021
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理工学部理工学科人間情報学系Human Informatics Course基本的な情報処理技能を基盤として、ヒトの身体から得られるさまざまな情報を、工学的視点から適切かつ効率的に扱うための知識とスキルを身に付けることを目指します。実践教育を中心に、医療情報分野と身体情報分野の2分野での人間に関わる情報処理のエキスパートを育成します。ヒトの身体から得られるさまざまな情報を効果的にヒヒトトのの身の身身体体体かからら得ら得得らられれるれるるささままざざまざままなな情情情報報を報を効を効効果果果的的に的にに分析、活用できる知識と技能を身に付け、医療・分分分析析、析、活活活用用用でできできるきるる知知知識識と識と技と技技能能能をを身身身にに付に付付けけ、け、医医医療療療・健康スポーツ、工学の分野で活躍できる人材を育健健康健康康ススポスポポーーツツ、ツ、工工工学学の学のの分分分野野で野でで活活躍活躍躍でできできるきるる人人材人材材をを育を育育成。カリキュラムは「医療情報分野」、「身体情報成成成。。カカリリキリキキュュララムラムムはは「は「医「医医療療情療情情報報報分分野分野野」」、、「「身身体身体体情情情報報報分野」に分かれ、目的に応じて学びます。分分野分野野」」にに分に分分かかれかれれ、、目目的的に的にに応応じ応じじてて学学学びびまびますますす。。1年次で身体や医療の基礎を学び、2年次以降は11年年次年次次でで身で身身体体や体やや医医療医療療のの基の基基礎基礎礎をを学学び学びび、、22年年次年次次以以以降降は降ははヒトに関する情報処理についての専門知識を修ヒヒトヒトにトにに関関関すするる情る情情報報報処処理処理理にににつついいいててののの専専門専門門知知知識識を識を修を修修修得。MRI、光トポグラフィー、超音波画像診断装置得得得。得。MMMRRI、、光光光トトポポググラグララフフィィーー、ー、超超超音音波音波波画画画像像診像診診断断装断装装置置置など学内にある充実した設備機器を用いて、プロななどなどど学学内学内内ににあにああるる充充充実実し実ししたた設設設備備機備機機器器器をを用用用いいてて、て、プププロロジェクト型研究や実験など実践教育中心です。ジジェェククトクト型ト型型研研究研究究ややや実実験験験ななどど実ど実実践践教践教教育育育中中心中心心でですですす。。多様な資格取得への道が用意されていることも特多多多様様様なな資資資格格取格取取得得へ得へへのの道の道道がが用が用用意意意さされれてれていていいるるこるこことともも特特特色です。「JATI-ATI(認定トレーニング指導者)」色色色でですす。す。。「J「JAJATATTI--AATTII(認(認認定定定トトレレーーニーニニンンググ指グ指指導導導者者)者)」」の受験指定校であることに加え、「医療情報のの受受受験験験指指定指定定校定校校でででああるるるこことととにに加加加ええ、え、「「医医療医療療情情情報報報技師」や「ME技術実力検定(第2種)」の受験を技技技師師」師」ややや「「MMEME技E技技術術術実実力実力力検検定検定定((第第2第2種2種種)種)」」ののの受受験受験験をを目指すことができます。目目指指す指すすこことことがとががでできでききまますす。す。実社会で役立つ実実実社実社社会社会会会ででで役で役役立役立立立つつつ資格取得への道資資資格資格格取格取取取得得得へ得へへのへののの道道道道MRIなどを用いたMMMRRIRIIなななどどどをを用を用用用いいいたいたたた実践教育中心実実実践実践践教践教教教育育育中育中中中心心心心目的に応じて選べる目目目的目的的的ににに応応応じ応じじてじてて選て選選べ選べべべるるる2つの分野222つつつのつののの分分分野分野野野0100001011102000020222203000030333学びの特色IMSグループ(板橋中央総合病院)/東京都IIMMSSグSググルルールーーププ(プ(板板板橋橋中橋中中央央央総総合総合合病病病院院)院)///東東京東京京都都都予防医学協会/メディカルラボ/ニチイケア予予防防防医医医学学協学協協会会会//メ/メデメデディィカィカカルルラルララボボ/ボ//ニニチニチチイイケイケケアアアパレス/村中医療器/トヨタモビリティ東京パパパレレススス//村村村中中中医医療医療療器器器///トトヨヨタタモタモモビビリビリリテティィ東ィ東東京京京/横浜トヨペット/イトマンスイミングスクール//横横横浜浜浜トトヨヨペペペッットト///イイトトママンマンンススイスイイミミンングググススククークーールル/大宮スイミングスクール/UTテクノロジー///大大宮大宮宮スススイイミミンンンググススクスククーールールル///UUTTテTテテククノノロノロロジジージーー/インターネットインフィニティー/イオンフィ//イイインンタターターーネネッネッットトイインンフンフフィィニニニテティィーィーー//イ/イイオオンオンンフフィィィナンシャルサービス/静岡県役所地方公務員ナナンナンンシシャシャルャルルササーサーービビスビスス//静/静静岡岡岡県県役県役役所所所地地方地方方公公務公務務員務員員主な就職先STUDENT'S VOICE体を動かすことが好きで、医療関連にも興味があり、人間情報学を学びたいという思いから本学系を志望。大学入学後も部活動(水泳)を続けたく、文武両道を大切にしている国士舘大学は大きな魅力でした。本学系では最新の機器を用いた実習系の授業がたくさんあります。生体情報やパフォーマンスを測定し分析するなど、スポーツをする側としても興味深く学んでいます。部活動を週6日行っているため、1年次には勉強面で不安もありましたが、先生方のアドバイスとサポートもあり、部活動も学びも充実した学生生活を送っています。自分の身体を深く理解できる学びの楽しさを実感。岩井 香菜美4年千葉県立八千代高等学校 出身※法人の種類(「株式会社」など)は省略※法法人人のの種種類類((「「株株式式会会社社」」ななどど))はは省省略略ヒトの健康状態や運動能力を定量的に評価する「人間情報学基礎実験」授業ピックアップ医療・スポーツ支援・健康増進機器の基本的な扱い方を修得し、ヒトの健康状態や運動能力を定量的に評価できるようにします。実際に超音波画像診断装置を用いて脂肪と筋の厚さを計測し、徒手筋力計で計測した実際の筋力との関係を調べます。実際に機器を扱うことでより実践的な知識と技術を身に付け、将来はスポーツトレーナーに。運動強度による血中乳酸濃度の変化、情動変化による発汗量の変化など、自ら実験を行い導き出した結果から、生体反応を分析する力が身に付きました。実験者と被験者双方の立場になることで、多角的に分析や考察ができ、貴重な経験を積んでいます。最新機器を駆使して、データを正しく分析し、ヒトや社会のために活用できる人材を育てたい。超音波画像診断機器の特徴や使用方法、画像の見方などに触れて、最新機器に慣れ親しんでください。実際に使いこなすのはかなりのトレーニングが必要ですが、機器の開発やスポーツ現場などで最新機器を役立てたいという学生が増えるよう、勉強の楽しさを伝えていきます。地神 裕史准教授金澤 哲流3年千葉県私立流通経済大学付属柏高等学校 出身学んだこと教えたいこと32

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