大学案内2021
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政経学部経済学科経済学科Department of Economics世界規模で繰り広げられるヒト・モノ・カネの動きを客観的な視点で分析、解明する学問です。基礎から応用までを理論、政策、実践的アプローチ等を通して体系的に学びます。経済学科では、専門選択の幅を広げ、将来の進路に合わせて、より明確な形で学ぶことができるよう、「理論・情報」、「国際経済」、「財政・税務」、「ファイナンス経済」を柱とする4つの専門選択コースを設けています。経済学科が重視しているのが学生の自主性です。経経済経済済学学科学科科がが重が重重視視視ししてていいいるるののがのがが学学生学生生ののの自自主主性主性性でですですす。。学びたい科目を幅広く自由に選択できるように、1年学学学びびたびたいたいい科科科目目をを幅幅広幅広広くく自自由自由由にに選に選選択択で択ででききるるよるようようにうにに、、11年年年次の「フレッシュマン・ゼミナール」以外に専門科目次次の次のの「「フフレレッレッシッシシュュママンマンン・ゼ・ゼゼミミナナーナーールル」ル」以以以外外に外にに専専門専門門科科目科目目に必修科目を設けていません。縛りの緩い選択必修ににに必必修必修修科科目科目を目をを設設け設けてけてていいまいませませせんん。ん。縛縛縛りりのの緩の緩緩いい選い選選択択必択必必修修修科目が若干あるほかはすべて選択科目になっていま科科目科目目がが若若干若干干ああるあるるほほかかはかははすすべべべてて選選択選択択科科科目目にになにななっってていていいまますので、自分の興味に応じて科目を選択できます。すすすののでで、で、自自分自分分のの興の興興味味に味にに応応じ応じてじてて科科目科目目をを選選択選択択でできできまきますますす。。より明確な形で学ぶことができるよう、2年次からよよりり明明明確確な確なな形形で形でで学学学ぶぶこことこととががでがででききるるよるよようう、、22年年次年次次かかからら4コースを設置。マクロ、ミクロを重点的に学ぶ44コココーースススをを設設設置置。置。マママククロクロロ、、ミミククロクロロをを重重重点点点的的に的にに学学学ぶぶ「理論・情報コース」、日本経済と世界経済の関係「理「理理論理論論・情・情情報報報ココーースースス」」、日、日日本本経本経経済済と済とと世世界世界界経経済経済済のの関の関関係係係を学ぶ「国際経済コース」、公共部門の役割や国をを学を学学ぶぶぶ「国「国国際際際経経済経済済ココーコーースス」」、、公公共公共共部部部門門の門のの役役割役割割ややや国国の財政状況を学ぶ「財政・税務コース」、経済社会のの財財財政政状政状状況況を況をを学学ぶ学ぶぶ「「財財政財政政・税・税税務務務ココーースースス」、」、経経経済済社済社社会会会の動きを追う「ファイナンス経済コース」があります。のの動の動動き動きをきを追を追追うう「「フファファイァイイナナンナンスンスス経経済経済済ココーースースス」」ががあがありありまりまますす。す。国際経済をユニークな視点で、広く深く学べる授国国際際際経経済経済済ををユをユユニニーニーーククなな視な視視点点点でで、で、広広広くく深深く深く学く学学べべべるる授授授業として「エリア・スタディ」を設置。アジア、ヨーロッ業業業ととししてて「て「エエリエリリアア・・ススタタデタデディィ」」をを設設置設置置。。アアジアジジアア、ア、ヨヨーヨーーロロッッパ、EU諸国、北米、中南米といったように、対象エパパ、、EEUU諸U諸諸国国、国、北北北米米、米、中中中南南米南米米とといといいっったたよたよよううにに、に、対対対象象エ象エエリアを絞り込みながら各地域における経済問題を、リリアアアをを絞絞り絞り込り込込みみなみななががらがら各ら各各地地地域域に域ににおおけけるけるる経経済経済済問問題問題題をを、を、政治や文化、歴史などの多彩な視点を交えながら、政政政治治治やや文文文化化、化、歴歴歴史史な史ななどどのの多の多多彩彩な彩なな視視点視点点をを交交交ええなながなががらら、、実践的かつ総合的にアプローチしていきます。実実践実践践的践的的かかつつ総つ総総合合合的的に的ににアアププロプロローーチチしチししてていいきいききまますす。す。国際経済を国国国際国際際際経経経済経済済済ををを多角的に学ぶ多多多角多角角角的的的に的ににに学学学ぶ学ぶぶぶ将来の進路に合わせて将将将将来来来の来のの進の進進路進路路路に路にに合に合合わ合わわせわせせてせててて選択できる4つの専門コース選選選択選択択択でででききるきるる4る44つ4つつのつのの専の専専門専門門コ門ココーコーースーススス自主性を尊重した自自自主主主性主性性を性をを尊を尊尊尊重尊重重し重ししたしたたた自由度の高いカリキュラム自自自由由由度由度度の度ののの高高高い高いいカいカカカリリキリキキュキュュラュララムラムムム0100001011102000020222203000030333学びの特色CURRICULUMカリキュラム1年次2年次3年次4年次経済学の基礎を学び、基本的な知識と確かな思考力を養います。目的に合わせてコースを選択。演習形式により、経済学の実践的な研究力を学びます。専門分野の演習を中心に、少人数ゼミナールで学ぶことで、探究をより深めていきます。専門科目の学びを深めるとともに、学生生活の集大成である卒業論文にも取り組みます。4コース理論・情報コース    経済理論の根幹を構成するマクロ、ミクロの基礎理論を重点的に学ぶ。国際経済コース    グローバル化が急速に進展する時代における日本経済と世界経済の関係を学ぶ。財政・税務コース    公共部門の役割、国の財政状況などについて学ぶ。ファイナンス経済コース 経済社会の一連の動きを、金融、貨幣、銀行、証券といった分野を中心に学ぶ。専門科目必修科目フレッシュマン・ゼミナール選択必修科目科目群A基礎ゼミナール専門ゼミナールⅠ専門ゼミナールⅡ/卒業論文経済英語基礎1・2経済実用英語1・2科目群B(基礎・構造と分析)/ミクロ経済学(消費者分析・生産者分析)/金融論(銀行論・貨幣理論)/日本経済史(江戸期・明治以後)経済政策学(基礎・応用)/国際経済論(諸理論・諸問題)/応用ミクロ経済学(基礎・ミクロ政策)/応用マクロ経済学(マクロ政策・期待と物価)/財政学(基礎・課題)/計量経済学(推定・検定)/西洋経済史(産業革命前・19世紀ヨーロッパ)/国際マクロ経済学(基礎・応用)選択科目経済理論基礎(ミクロ・マクロ)/経済数学(微分法・行列演算)/情報産業論(基礎・応用)/情報社会及び情報理論/情報メディア概論/情報システム(基礎・応用)/産業と職業(情報分野A・B)/民法/総則・物権法(基礎・応用)/経済統計学(基礎・各論)/商法/総則・商行為(基礎・応用)/簿記論1・2/企業経済論(基礎・応用)/経済史概論(基礎・各論)会計学1・2/統計学総論(基礎・各論)/公共経済論(基礎理論・諸政策)/国際金融論(為替入門・実際)/地方財政論(概要と問題点・課題と対策)/租税論(理論と政策・各論)/東洋経済史(基礎・各論)/労働経済学(基礎理論・労働市場)/経済開発論(貧困と開発・諸問題)/産業技術論(基礎・展開)/貿易論(基礎理論・諸問題)/アジア経済論(全般・国/地域別)/日本経済論(基礎・各論)/民法/債権法(基礎・応用)/福祉の経済学(基礎概念・諸問題)/商法/会社法(基礎・応用)/経済学史(基礎・各論)/社会経済論(歴史的考察・基本構造)/数理統計学(基礎・応用)/証券市場論(基礎・応用)/人的資源管理論//国際金融実務/国際貿易実務/国際会計実務/国際情報論/情報政策論/エリア・スタディ(アジア地域・EU地域・北米地域・中南米地域)/経済特別講義(ⅠA・ⅠB)・(ⅡA・ⅡB)・(ⅢA・ⅢB)・(ⅣA・ⅣB)・(ⅤA・ⅤB)/寄附講座Ⅰ・Ⅱ経済日本語(基礎・応用)※留学生のみ履修可マーケティング論/ビジネス情報 ※商業教職科目受講者のみ履修可経済学特殊講座Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ全学部共通科目総合教育科目/外国語科目 ※詳細は大学ホームページへマクロ経済学構造と分析の科目は授業ピックアップで紹介している科目です。14

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