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2020年01月30日

学生の建築作品講評会「第44回スーパージュリー」を開催しました

理工学部理工学科建築学系は1月29日、「第44回スーパージュリー」を世田谷キャンパスのメイプルセンチュリーホール1階大教室で開催しました。スーパージュリーとは、設計の授業で制作された作品のうち優秀者の作品について、学外から建築家ゲストを招いて講評していただく設計講評会のことで、年2回開催しています。

 

今回は大学院修士1年生の作品と学部2・3年生の作品および4年生の卒業制作の合わせて19点の作品について、学生らがそれぞれ発表しました。発表・講評会には建築学系の学生約100人が参加し、熱心に聴講していました。

建築課題は、学部2年生が「駅前徒歩0分の共同住宅と宿泊施設・店舗からなる複合施設」、3年生は「1(いち)10(じゅう)100(ひゃく)1000(せん)~神宮外苑エリアの玄関口に立つ、複合文化施設の設計~」とし、4年生は卒業設計をそれぞれ模型や図面を用いて説明し、各発表が終わるごとに公開講評が行われました。 

 

今回のゲスト審査員は川口英俊氏、後藤武氏、田井幹夫氏、津川恵理氏の4人の建築家で、プロの視点からさまざまな意見が述べられました。講評では「スケール感があり、着眼点も良い」「過ごしやすい空間を設計する才能があるので伸ばしていってほしい」などの評価があった一方で、「発想は良いが初期設定が非現実的」「課題の文言にとらわれ過ぎている」「もっと大胆な社会への問題提起が見たかった」といった鋭い指摘もあり、熱気あふれる講評会となりました。

  • スーパージュリーの意義について説く国広ジョージ健彦教授スーパージュリーの意義について説く国広ジョージ健彦教授
  • 模型と図面を使ってプレゼンテーションをする学生模型と図面を使ってプレゼンテーションをする学生
  • 学生に質問を投げかけるゲスト審査員学生に質問を投げかけるゲスト審査員
  • 発表する学生と審査員との間で活発な議論が交わされた発表する学生と審査員との間で活発な議論が交わされた
  • 学生に制作の意図や背景を尋ねる審査員ら学生に制作の意図や背景を尋ねる審査員ら

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