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2021年11月03日

体育学部・田原教授が国際オリンピック史家協会より受賞 

このたび国際オリンピック史家協会(ISOH)より、本学体育学部の田原淳子教授(専門=近代オリンピック史)に対し、長年にわたるオリンピズム(オリンピックの理念)の提唱と普及に尽くしたとして、「ヴィケラス賞」が贈られました。
日本人への授賞は初めてで、今回、田原教授と同時受賞した來田(らいた)享子氏(中京大学スポーツ科学部教授)は、2015年度に本学体育学部に国内研究員として所属しています。
同賞は国際オリンピック委員会の初代会長で、第1回アテネ大会の開催にあたったディミトリオス・ヴィラケス氏にちなむもので、講演・論文・著書のほか、記念品の収集やオリンピックの歴史公開に貢献した人に贈られます。ISOHは、53カ国のオリンピックに関する研究者533人で構成され、その研究活動を通じてオリンピック競技大会の促進とムーブメントに寄与しています。


田原教授は、オリンピズムおよびオリンピックの歴史に関する研究と普及・教育活動に長年従事し、また、国際ピエール・ド・クーベルタン委員会の活動を通して、日本の高校生が国際ピエール・ド・クーベルタンユースフォーラムに参加する道を拓き、高校・大学世代を中心としたオリンピック教育に尽力したほか、日本オリンピックミュージアムの設立および企画運営に貢献したことが評価されました。
田原教授は現在、国際ピエール・ド・クーベルタン委員会副会長、国際オリンピック史家協会会員、国際フェアプレイ委員会理事、日本オリンピック・アカデミー理事、日本オリンピック委員会オリンピック・ムーブメント事業専門部会員などの要職を務めています。

 

田原淳子教授研究者情報:

教員情報(学内サイト)

リサーチマップ(学外サイト)

 

 

ヴィケラス賞を受賞した田原淳子教授。記念の楯は、ドイツの彫刻家によるブロンズ製ヴィケラス賞を受賞した田原淳子教授。記念の楯は、ドイツの彫刻家によるブロンズ製
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