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2020年12月01日

「第31回模擬裁判」オンライン開催に向け準備を進めています

12月5日にオンラインで開催される「第31回模擬裁判」に向け、実行委員14人が準備を進めています。

例年は法学部の1年生を対象に世田谷キャンパスの多目的ホールで開催していますが、新型コロナウイルス感染防止のために、今年はオンラインで開催することになりました。初めてのオンライン開催に向け、実行委員が今年の夏からZoomやメールを活用して相談を重ね、11月からは世田谷キャンパスで事案の再現シーンや裁判シーンの撮影に入りました。

 

11月24日には、今年の模擬裁判を担当する五島京子先生指導のもと、さまざまなシーンを収録しました。法服を着た裁判官役の男子学生は、慣れない専門用語に苦戦しながらも、落ち着いた様子で判決文を読み上げていました。1年生の男子学生は「manabaで実行委員の募集を見て参加した。まだ法律の知識がない中で、卒業生の弁護士の方にアドバイスをいただきながら訴状を作成するなど、準備を通して多くのことを学ぶことができた。普段は地方の実家で遠隔授業を受けているが、大学の仲間ができたのが何よりうれしい」と、実行委員を通して得たことを話しました。この日は、地方にいて世田谷キャンパスに来ることができない実行委員もリモートで参加し、準備の進捗を確認していました。

 

今回の模擬裁判のテーマは「この子のお父さんはどっち」。法律上の父と生物学上の父が異なる場合の親子関係不存在確認訴訟(最高裁判決)を題材としています。法学部1年生を対象にZoomを使いリアルタイムで開催します。

 

模擬裁判は1968年以来、法律討論会と隔年で開催されており、学生らが司法関係者や事案当事者を演じながら実際の裁判過程を通して法の実践を学び、法的思考力を身に付けることを目的としています。「模擬裁判A・B」を履修する学生と公募により集まった有志で構成された実行委員が夏頃から準備を進め、シナリオや資料、映像などを準備しています。

  • 再現シーン撮影の様子再現シーン撮影の様子
  • 法廷シーン撮影の様子法廷シーン撮影の様子
  • 五島教授と相談しながら進める裁判官役の学生五島教授と相談しながら進める裁判官役の学生
  • 世田谷キャンパスで準備を進める実行委員で記念撮影世田谷キャンパスで準備を進める実行委員で記念撮影
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2021年01月08日更新

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