大学院案内ガイドブック2020
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Teacher introduction教員紹介グローバルアジア研究科担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。陳 慧 CHEN Hui担当科目/ビジネス情報研究、グローバルアジア演習Ⅰ~Ⅳ主な経歴1998年埼玉大学理工学研究科情報数理科学専攻博士後期課程修了(工学博士)。1998年埼玉大学工学部助教、2001年国士舘大学情報科学センター助教授、2002年21世紀アジア学部兼情報科学センター助教授、2006年教授。“Software Creation: An Intelligent CASE Tool Featuring Automatic Design for Structured Programming”, The Journal of Institute of Electronics, Information and Communication Engineers(N. Tsutsumi, H. Takano, Z. Koonoとの共著)“情報ツール21(第3版)”(昭晃堂出版,矢島鎗司、市村純との共著)研究テーマいかにソフトウェア開発の生産性を向上するかを研究する。また、IoTやAIの応用に関する研究。Message情報・通信技術の急速な進歩によりグローバルな電子商取引や情報交換などが加速している。グローバルビジネスで生かせる異文化のコミュニケーション能力やITの実践的な知識とスキルなどを身につける。主な著書・論文濱田 英作*HAMADA Eisaku担当科目/歴史研究講義A、地域研究演習Ⅰ~Ⅵ、地域文化特論B早稲田大学大学院文学研究科東洋史専攻博士後期課程単位取得満期退学、札幌国際大学短期大学部助教授、札幌国際大学人文・社会学部助教授、埼玉女子短期大学教授、国士舘大学アジア・日本研究センター教授を経て現職。著書『中国漢代人物伝』(成文堂)、『21世紀アジア学』(共著、成文堂)、『講談社 新シルクロードの旅 第1巻~第3巻』(共著、講談社)、『リーディングス21世紀アジア』(共著、成文堂)、翻訳『シルクロードの伝説』(サイマル出版会)、『シク教』『ヒンズー教』(岩崎書店)研究テーマユーラシアという歴史的・文化的コンテキストの中に、中国という地域およびその周辺領域の成立の経緯を位置づけること。Message「文化」は人間による環境理解の表現の社会的集積である。ゆえに人間が社会的に表現したものごとの時間的集積である「歴史」もまた文化の一部であり、それは人と環境が協働して作り上げた「地域」の上に繰り広げられる。主な経歴主な著書・論文山田 尚史 YAMADA Hisashi担当科目/マーケティング研究、リサーチデザイン、グローバルアジア演習Ⅰ~Ⅳ学習院大学経済学部卒業後、前田建設工業株式会社勤務、マンチェスター大学MBAプログラム終了、学習院大学大学院経営学研究科単位修得退学、新潟国際情報大学情報文化学部専任講師などを経て、現職(博士(経営学)、MBA)インターネット市場は完全競争市場に接近するのか?:小売業者の操業年数に基づく信用の重要性に関する実証分析、課程博士学位申請論文(学習院大学経営学研究科)、2007年。研究テーママーケティング、経営戦略論、ビジネス・エコノミクスなどをディシプリンとした情報化及びグローバル化現象の考察Message僕はグローバル化という言葉を、なにかが他方面に深化していくこと、と考えています。真に有益な研究は、グローバル化していくはずです。そんな研究をしてみたいと思ったら、僕の研究室を覘いてみて下さい。主な経歴主な著書・論文土佐 昌樹 TOSA Masaki担当科目/グローバルアジア演習Ⅰ~Ⅳ、地域文化研究A・B、文化政策、地域文化研究実習A・B、リサーチデザイン、グローバルアジア論大阪大学人間科学部研究科博士課程単位取得退学。(韓国)釜山女子大学日本語教育学科客員講師、ハーバード大学人類学科客員研究員、神田外語大学韓国語学科講師等を経て現職。著書に『変わる韓国、変らない韓国――グローバル時代の民族誌に向けて』(洋泉社)、『アジア海賊版文化』(光文社)、共編著に『越境するポピュラー文化と〈想像のアジア〉』(めこん)など。研究テーマナショナリズムからサブカルチャーに至る多様な文化的トピックと格闘しながら、アジアの将来をグローバルな視点から探求することを目指しています。Message文化の問題はグローバル化の進展とともにますます混迷の度合いを深めています。単なる地域研究でなく、グローバルな感覚を大切にしながら、創造的な研究にチャレンジしてもらいたいと思います。主な経歴主な著書・論文中山 雅之 NAKAYAMA Masayuki担当科目/ビジネスマネジメント研究、グローバルアジア演習Ⅰ~Ⅳ、他横浜国立大学大学院国際社会科学研究科博士後期課程修了 博士(経営学)国士舘大学21世紀アジア学部 教授。『産業・組織心理学』(共著)「雲南とコーヒー」「スチューデント・アントレプレナーの起業プロセス」研究テーマ営利・非営利組織の起業とマネジメントMessage起業し企業や非営利組織を経営するとはどういうことか。起業と経営について、考え体得する場を提供できればと思います。主な経歴主な著書・論文グローバルアジア研究科91

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