ビジネス・地域研究分野共通科目文化遺産学研究分野ビジネス・地域研究分野1234567集中:グローバルアジア論、ビジネスコミュニケーション実習D、地域文化研究特論A富岡 里穂 Tomioka Rihoグローバルアジア研究科 グローバルアジア専攻 修士課程 2年 ビジネスコミュニケーション分野修士1年次時間割地域研究講義C文化研究講義A文化研究講義B日本語教育研究講義応用文化遺産学研究演習Ⅰ〜Ⅵメソポタミア考古学研究演習Ⅰ〜Ⅵ文化遺産マネジメント研究講義文化財保存学研究講義アジア建築遺産研究講義メソポタミア考古学研究講義西アジア技術史研究講義応用西アジア古代言語研究講義ような問題について、観光化の歴史や今後どのような取り組みが必要なのか研究を進めています。 将来は、研究で身につけた知識を活かした観光業に関わる仕事につきたいと考えています。 最後になりますが、これから進学を考えているみなさんは、修士であれば2年間で修士論文を終えなければなりません。入学すれば日々の研究や授業と、あっという間に感じるかもしれません。2年間で充実した研究、学生生活を送るためには、日々研究に費やし、常に向上心を持つことが大切だと考えます。少しでも興味のある方は、ぜひ説明会に参加してみてください!Mon下記は、令和8年度における開講予定科目です。令和8年度においては開講科目、担当教員共に変更となる場合があります。グローバルアジア研究専攻88担当教員各演習担当教員オムニバス藤田 淳R.カイム中山 雅之高橋 伸子R.カイム河先 俊子土佐 昌樹濱田 英作高橋 伸子平川 均中山 雅之濱田 英作R.カイム授業科目TueWedグローバルアジア演習ⅠThu担当教員土佐 昌樹河先 俊子小口 和美岡田 保良岡田 保良小口 和美FriSat授業科目グローバルアジア特別演習Ⅰ〜Ⅵグローバルアジア研究特講(必修)グローバルコミュニケーション研究特講グローバルビジネス特講グローバリゼーション特講グローバリゼーション史特講ビジネス経済研究演習Ⅰ〜Ⅵ地域研究演習Ⅰ〜Ⅵ国際ビジネスコミュニケーション研究講義アカウンティング研究講義アジア経済研究講義社会経済研究講義ビジネス研究講義歴史研究講義A歴史研究講義B歴史研究講義C地域研究講義A地域研究講義B みなさんこんにちは、グローバルアジア研究科2年の富岡里穂です。 私は国士舘大学21世紀アジア学部を卒業し、その後、グローバルアジア研究科に進学いたしました。 進学したきっかけは、私は大学に3年次から編入したため、2年間では得られなかった経験や学びをもっと沢山深めたいと考えたことからでした。また、他の3年生と比べると授業数も多く、就職活動と並行することが困難だと考え、大学のゼミの先生からの後押しもあり、進学しようと考えたのもきっかけの一つです。 大学院では主にディスカッション形式の授業が展開されており、自分で発言する機会が多くあります。これにより、自主的に考える力を身につけることができ、他者の意見を聞くことによって自分とは違った別の角度からの意見が得られ、より理解を深めることができるのです。さらに私が学ぶビジネスコミュニケーション分野では、グローバル化が進む現代アジア社会で活躍できる人材を養成する「高度専門職業人」を目指すことを目的としています。そのため、アジア諸地域についての専門的な知識を身につけることができます。また、大学院は少人数なため、先生方をはじめ職員の方などに相談しやすい環境でもあります。 現在私はインドネシア出身の先生の元「インドネシアの観光」について研究しています。バリ島をはじめ有名な観光地が多くあるインドネシアですが、観光化が進み、歴史的文化や宗教が破壊されかねない現状にあります。その博士課程グローバルアジア演習Ⅱグローバル経済研究消費文化研究グローバルアジア演習Ⅰグローバルアジア演習Ⅱ地域文化研究C地域文化研究Aリサーチデザイン異文化コミュニケーションカリキュラム先輩からのメッセージ
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