大学院案内ガイドブック2020
90/102

88先輩からのメッセージカリキュラムグローバルアジア研究専攻博士課程授業科目担当教員共通科目グローバルアジア特別演習Ⅰ~Ⅵ青柳  寛小口 裕通R.カイム中山 雅之濱田 英作グローバルアジア研究特講田中 哲二グローバルコミュニケーション研究特講藤田  淳グローバルビジネス特講グローバリゼーション特講R.カイムグローバリゼーション史特講ビジネス・地域研究分野ビジネス経済研究演習Ⅰ~Ⅵ中山 雅之地域研究演習Ⅰ~Ⅵ青柳  寛地域研究演習Ⅰ~ⅥR.カイム地域研究演習Ⅰ~Ⅵ河先 俊子地域研究演習Ⅰ~Ⅵ地域研究演習Ⅰ~Ⅵ濱田 英作国際ビジネスコミュニケーション研究講義アカウンティング研究講義アジア経済研究講義社会経済研究講義ビジネス研究講義中山 雅之歴史研究講義A濱田 英作歴史研究講義B歴史研究講義C地域研究講義AR.カイム地域研究講義B授業科目担当教員ビジネス・地域研究分野地域研究講義Cジンベルグ ヤコブ文化研究講義A青柳  寛文化研究講義B日本語教育研究講義河先 俊子文化遺産学研究分野文化遺産学研究演習Ⅰ~Ⅵメソポタミア考古学研究演習Ⅰ~Ⅵ小口 裕通文化遺産マネジメント研究講義文化財保存学研究講義アジア建築遺産研究講義メソポタミア考古学研究講義小口 裕通メソポタミア考古学研究講義小口 裕通西アジア技術史研究講義応用西アジア古代言語研究講義下記は、令和2年度における予定開講科目です。令和2年度においては開講科目、担当教員共に変更となる場合があります。 私は大学卒業後、自分が学んでいたものはまだ足りないと意識しました。そして、留学という決断をしました。来日してから言語の壁や文化の違いはあるものの理解をする為の努力をしました。自分自身は雲南省のエスニック観光を研究したいという願望を抱き国士舘大学大学院に留学しています。今はグローバルアジア研究科修士課程の二年生です。 国士舘大学に惹かれたのはグローバルな環境に身を置いて、世界中から集まった学生たちと交流できることに魅力を感じたからです。異なる文化や習慣を持つ学生たちと交流す時、言語の壁や多様な考え方に戸惑うこともありましたが、コミュニケーション能力や総合的な思考力が身につき、視野も広がりました。 グローバルアジア研究科では日本語教育分野、文化遺産分野、ビジネスコミュニケーション分野があります。私はビジネスコミュニケーション分野を専攻しています。どんな分野でも大学院生に対して自律学習は非常に重要だと思います。大学院生が自分のニーズや希望に役立つように、自分の学習をコントロールするための能力は大学院二年間で身つけなければならないです。具体的には「何を、なぜ、どのように学ぶか」を「自分で選んで決めて、プランをたて」、「それを実行して、実行した結果を自分自身で評価できるような知識やスキル」です。自律学習とは「一人で学習すること」ではないし、自らの学習を「一人で選び、決め、一人で計画すること」でもないです。それを選んで決定して計画するために、先生たちの援助を得たり、周りの物を利用したりもします。むしろ、そのような環境の中に分散して存在するリソースを見出し、利用する力こそ重要ではないかと思っています。 大学院に入学して以来、アカウンティング研究やアジア地域経済研究やフィールド調査法などを履修してきましたが、書籍や論文の要約の課題が毎週出る授業があり、いつも授業の直前に課題が出来上がるという状況でした。毎回の要約は楽ではありませんでしたが、重要な点がどこかを探す読み方や、理解力、要約の方法が身につき、すごく勉強になったと思っています。また、先生方がとても親切なので学生に寄り添っているという感じがあり、威圧感があまりなく、とても話しやすいです。大学院少人数制ということも、授業の中で話しやすい雰囲気につながっていると思います。問題意識や学ぶ意欲が高い学生が多いことも、一緒に学ぶ立場として魅力的です。肖 舜仁 Xiao shunrenグローバルアジア研究科 グローバルアジア専攻 修士課程 2年 ビジネスコミュニケーション分野MonTueWedThuFriSat1グローバルアジア演習Ⅲ2グローバルアジア演習Ⅲ3ビジネス情報研究グローバルアジア演習Ⅳ4グローバル経済研究グローバルアジア演習Ⅳ567修士2年次時間割集中  グローバルアジア論・グローバル化と文明史

元のページ  ../index.html#90

このブックを見る