大学院案内ガイドブック2020
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Teacher introduction教員紹介スポーツ・システム研究科担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。朝倉 利夫 ASAKURA Toshio担当科目/競技スポーツコーチング特論・実習Ⅰ,Ⅱ主な経歴1979年国士舘大学体育学部卒業 1983年国士舘大学体育学部助手 1988年国士舘大学体育学部講師 1991年国士舘大学体育学部助教授 2006年国士舘大学体育学部教授(現在に至る)主な著書・論文レスリング選手の性格特性(国士舘大学体育学部附属体育研究所報第25巻2006年)、レスリング競技の競技力向上に関する研究(第2報)(国士舘大学体育学部附属体育研究所報第22巻2003年)研究テーマレスリング選手の競技力向上のためのトレーニング法及びコーチング法に関する研究、レスリング選手の体力特性に関する研究Messageスポーツ競技の競技力向上に関するコーチングやトレーニング法を科学的観点から追求し、実践で活用できる能力を養ってもらいたい。熊川 大介 KUMAGAWA Daisuke担当科目/スポーツ生理学特論主な経歴学位取得:博士(体育科学) 国士舘大学 平成20年3月国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科 助手 平成18年-平成23年国立スポーツ科学センター 研究員 平成23年-平成29年主な著書・論文著書 改訂版 スポーツ測定評価学 〜からだの形と働きを測る〜 (共著)総説 スキャモンの発育曲線とスポーツ指導 (単著)論文 相対発育からみたスピードスケート選手の滑走能力と大腿部の筋厚及び無酸素性パワーの発達(共著)論文 ジュニアアスリートにおける体幹筋断面積の年齢差および競技種目差:シニアアスリートとの比較から研究テーマアスリートにおける骨格筋の形態的・機能的発達と競技能力の関係Message発育やトレーニングに伴い変化する競技パフォーマンスの規定因子について、種々の体力的・技術的指標に基づいて考えていきましょう。須藤 明治*SUDO Akiharu担当科目/スポーツ測定評価学特論, スポーツ測定評価学特別研究1989年国立鹿屋体育大学卒業、1991年国立鹿屋体育大学大学院(修士課程)修了、1995年国立名古屋大学大学院医学研究科(博士課程)修了1995年国立大分医科大学医学部助手、1998年国士舘大学体育学部講師2007年国士舘大学体育学部准教授、2012年国士舘大学体育学部教授、現在に至る。「お風呂で5分アクアストレッチ健康法」講談社+α新書、「風呂トレ」主婦の友社、「水中運動処方Ⅰ・Ⅱ」文化書房博文社、「スポーツ測定評価学」文化書房博文社研究テーマ競技力向上のスポーツ科学、中高年者を対象とした運動処方、子どもの発育発達に即したスポーツ指導法についてのスポーツ測定評価学Message人々の発展と幸せを願い、多くのデータを測定し、解析する。その上に、科学的な論評の基、データを処理し、未来を予測する。常に、データの前で謙虚な姿勢で望んでほしい。主な経歴主な著書・論文古田 仁志 FURUTA Hitoshi担当科目/スポーツ技術特論,競技スポーツコーチング特論・実習Ⅰ,Ⅱ1993年 国士舘大学体育学部 体育学科卒業、2004年 筑波大学大学院 体育研究科(修士課程)修了、2010年 国士舘大学体育学部講師、2014年 国士舘大学体育学部准教授、2019年 国士舘大学体育学部教授主な著書・論文ラグビー15人制パフォーマンス分析 : 主に防御構造 (共著:バイオメカニクス研究2017年)、ラグビーにおけるサポートプレーのトレーニングに関する実践研究(単著:国士舘大学体育研究所報 第31巻 2013年)、映像分析から考えるトレーニングメニュー(共著:月刊トレーニングジャーナル2008年)研究テーマラグビーフットボールにおけるゲーム様相の研究及び映像を活用したコーチング法に関する研究Message研究活動を通じて、スポーツのみならずあらゆる分野において理論的かつ創造的に問題解決出来るスキルを身につけてもらいたい。そして、目標を達成するには、能動的な努力と、「挑戦」し続ける強い意志が大切であることを実感してほしい。主な経歴氏家 道男 UJIIE Michio担当科目/競技スポーツコーチング特論・実習Ⅰ,Ⅱ主な経歴1974年 国士舘大学体育学部卒業 1974年 国士舘大学体育学部助手1977年 国士舘大学体育学部講師 1989年 国士舘大学体育学部准教授2004年 国士舘大学体育学部教授(現在に至る)主な著書・論文「剣道」(不昧堂出版)、「武道論十五講」(国刊行会)、「剣道を知る辞典」(東京堂出版)、「全日本剣道選手権大会上位入賞者の性格特性」、「剣道選手の性格特性」、「地域社会における剣道指導者の実態・意識調査」、ヨーロッパにおける剣道の実態と初心者指導研究テーマ剣道指導者の意識と現状把握及び問題点Message21世紀の武道指導者を目指すには、長年にわたり実践を通して培ってきた「技能と知識」を最大限に生かし、国際レベルでの競技力向上を追求しつつ、国際的見地に立っての自主的な研究姿勢が極めて重要岡田 雅次 OKADA Masaji担当科目/競技スポーツコーチング特論・実習Ⅰ,Ⅱ1984年 国士舘大学体育学部卒業 1998年 国士舘大学体育学部非常勤講師2001年 国士舘大学体育学部講師 2007年 国士舘大学体育学部准教授2012年 国士舘大学体育学部教授 現在に至る陸上競技選手におけるウェイトトレーニング技術と競技力の関連性について(体育スポーツ科学研究2011)ウェイトトレーニングが競技力向上に及ぼす影響(体育スポーツ科学研究2003)研究テーマ陸上競技選手の競技力向上に関わるコーチング及びトレーニング法に関する研究Message体育・スポーツ指導の実践には、選手の競技レベルや目標に即したコーチングが求められる。コーチングの実践と理論について意欲的に学ぶことができる学生を望む。主な経歴主な著書・論文70講義担当教員

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