大学院案内ガイドブック 2026 電子カタログ
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** 研究テーマラグビーフットボールにおけるゲーム様相の研究及び映像を活用したコーチング法に関する研究研究テーマ大学生アスリートにおけるストレングス&コンディショニングトレーニング研究テーマ近代オリンピック史、オリンピズム、オリンピック・ムーブメント、オリンピック教育、スポーツ・ジェンダー論研究テーマ体育科・保健体育科における授業づくり(教材・教具開発、指導方法の検討)に関する研究研究テーマ野外活動と心身の健康、野外教育の教育的効果、野外教育の指導法、学校教育と野外教育、などMessage自然・人・社会について、多面的・多角的な見方が出来るようになることは、研究を進めていく時、研究を実社会で活かしていく時には重要になってきます。講義では、野外レクリエーションに焦点を当て進めていきます。この講義での学びを通じて、自然と人と社会の関係理解を深め、様々な課題・問題点等も明らかにして、それぞれの研究に活かしてもらいたい。古田 仁志担当科目/スポーツパフォーマンス分析特論、スポーツコーチング特別研究増本 達哉 MASUMOTO Tatsuya担当科目/スポーツトレーニング科学特論担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。Messageスポーツは人間性の成長と社会課題の解決にどう貢献していけるのか、という問いを根底に置いて、オリンピックムーブメントの理念や歴史を探究し、教育活動に活かそうとしています。理念を歴史で検証し、政策につなげる学術的な営みに関心がある人はぜひ共に学んでみませんか。Message体育科教育学における様々な研究手法を用いながら、「よい体育授業」を探究していきます。子どもたちに運動・スポーツの楽しさを十分に伝えられる体育授業を目指して共に研究活動に取り組めることを期待しています。1993年 国士舘大学体育学部 体育学科卒業、2004年 筑波大学大学院 体育研究科(修士課程)修了、2010年 国士舘大学体育ラグビー15人制パフォーマンス分析 : 主に防御構造 (共著:バイオメカニクス研究2017年)、ラグビーにおけるサポートプレーのトレーニングに関する実践研究(単著:国士舘大学体育研究所報 第31巻 2013年)、映像分析から考えるトレーニングメニュー(共著:月刊トレーニングジャーナル2008年)1996年 国士舘大学体育学部 体育学科卒業、2010年 早稲田大学大学院 スポーツ科学研究科(修士課程)修了、2013年 国士舘大学体育学部非常勤講師、2014年 国士舘大学体育学部講師、2019年 国士舘大学体育学部准教授、2024年 国士舘大学体育学部教授・トレーニングルームにおけるトレーニング指導の現状〜東京都、大阪府の公共スポーツ施設を事例として〜(単著)早稲田大学,2010・大学ラグビー選手におけるストレングス&コンディショニングトレーニング(単著)NSCAジャパンストレングス&コンディショニングジャーナルVolume19,Number9.pp.10-17,2012 教養体育におけるe ラーニング教材の効果(共著)文教大学国際学部紀要第24巻1号pp.53-61,2013・ルール改正が大学バスケットボールの試合時におけるショットに及ぼす影響について(共著)国士舘大学体育・スポーツ科学研究第15号pp.39-45,2015、文教大学湘南校舎学生のスポーツ経験と意識(共著)文教大学国際学部紀要第28巻2号pp.143-155, 2018Message研究活動を通じて、スポーツのみならずあらゆる分野において理論的かつ創造的に問題解決出来るスキルを身につけてもらいたい。そして、目標を達成するには、能動的な努力と、「挑戦」し続ける強い意志が大切であることを実感してほしい。Message基礎的な知識、教養に加えより専門性の高い学びを修得して、スポーツ分野で活躍する人達のための教育者、指導者をめざして頑張りましょう!スポーツ・システム研究科研究指導担当教員主な経歴学部講師、2014年 国士舘大学体育学部准教授、2019年 国士舘大学体育学部教授主な著書・論文主な経歴主な著書・論文主な経歴中京大学大学院体育学研究科博士後期課程修了後、中京女子大学体育学部専任講師、中京女子大学健康科学部助教授を経て、2006年国士舘大学体育学部助教授、2007年より准教授、2009年より教授、現在に至る。「スポーツの政治学」(池田勝・守能信次編,杏林書院1999年)、「体育・スポーツ史概論 改訂第3版」(木村吉次編,市村出版2015年)、「よくわかるスポーツ倫理学」(友添秀則編著, ミネルヴァ書房 2017)、「よくわかるスポーツとジェンダー」(飯田貴子/熊安貴美江/來田享子編著, ミネルヴァ書房2018年)、「ポケット版オリンピック事典」(日本オリンピック・アカデミー編、楽2008年)主な著書・論文2011年国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科修了、2011年国士舘大学体育学部教務助手、2015年大阪体育大学教育学部講師、2017年国士舘大学にて博士(体育科学)取得、2021年国士舘大学体育学部講師を経て、2024年より准教授、現在に至る主な経歴主な著書・論文体育科教育学入門[三訂版](岡出美則・友添秀則・岩田靖編著、大修館書店、2021年)、小学校体育の走り幅跳びにおける目標設定の方法を明確にした授業づくりに関する研究(スポーツ教育学研究39巻第1号、2019年)1999年山梨大学大学院 教育学研究科修士課程修了、2001年国士舘大学大学院 スポーツ・システム研究科助手、2008年多摩市教育委員会、2010年国士舘大学 体育学部 こどもスポーツ教育学科 講師、准教授を経て、2021年より教授、現在に至る。主な経歴「幼児キャンプ −森の体験−」(春風社、2001年)、「体育・スポーツ系大学生のための論文・レポートの書き方」(アイ・オー・エム、2003年)、「キャンプ指導者入門」(社団法人日本キャンプ協会、2006年)、「北方圏における生涯スポーツ社会の構築」(響文社、2010年)、「冒険教育の理論と実践」(杏林書院、2014年)主な著書・論文FURUTA HitoshiTAHARA JunkoCHIN YomeiNAGAYOSHI HidekiTeacher introduction田原 淳子担当科目/スポーツ史特論、スポーツ史特別研究陳 洋明担当科目/スポーツ教育学特論永吉 英記担当科目/生涯スポーツ特論70教員紹介

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