大学院案内ガイドブック2020
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Teacher introduction教員紹介スポーツ・システム研究科担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。角田 直也*TSUNODA Naoya担当科目/スポーツバイオメカニクス特論1975年:国士舘大学体育学部卒業、1977年:中京大学大学院体育学研究科修士課程修了、1990年:東京医科大学で医学博士号を取得、1994年:国士舘大学体育学部教授、2006年:大学院スポーツ・システム研究科委員長、2010~13年、2017年~:国士舘大学副学長体肢の皮下脂肪、筋および骨横断面積の年齢的差異と性差(東京医科大学雑誌1990)、Eects of series elasticity on the human knee extension torque-angle relationship in vivo.(Res Quart. 2006)研究テーマスポーツ競技力向上に関わる筋形態及び機能的特性の発育・発達、性差とトレーニングの影響を探る。Messageこれからの体育・スポーツ指導者は国際的見地に立った身体運動科学に関する知識を習得することが要求されております。夢と情熱を持って体育・スポーツ科学の研究に打ち込める学生を強く望みます。主な経歴主な著書・論文中込 四郎*NAKAGOMI Shiro担当科目/スポーツ心理学特論東京教育大学大学院体育研究科修了後、北海道教育大学教育学部旭川分校助手、講師、筑波大学体育科学系講師、助教授、教授を経て、2017年より国士舘大学体育学部特任教授「アスリートの心理臨床」(道和書院、2004)「よくわかるスポーツ心理学」(中込・伊藤・山本編著、2012)「臨床スポーツ心理学」(道和書院、2013)「スポーツカウンセリングの現場から」(道和書院、2015)「アスリートのこころの悩みと支援」(中込・鈴木著、2017)研究テーマスポーツカウンセリング、こころとからだの臨床学的研究Message新たに「臨床スポーツ心理学」を提唱し、その研究・実践対象ならびに方法を通して領域の充実に取り組んでいる。学内に設置した心理相談室が、本学運動部学生の競技活動に資することを望んでいる。主な経歴主な著書・論文スポーツ科学コース研究指導担当教員スポーツ・システム研究科69

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