***** スポーツ・システム研究科研究テーマアスリートにおけるこころと身体の関わりについて研究テーマ近・現代スポーツの文化社会学/歴史社会学、体育・スポーツの暴力と公共性、楽しい体育論、スポーツプロモーション論、セカンドキャリア問題研究テーマアスリートにおける骨格筋の形態的・機能的発達と競技能力の関係Message発育やトレーニングに伴い変化する競技パフォーマンスの規定因子について、種々の体力的・技術的指標に基づいて考えていきましょう。鈴木 桂治担当科目/武道学特論須藤 明治担当科目/スポーツ測定評価学特論, スポーツ測定評価学特別研究田中 重陽担当科目/スポーツバイオメカニクス特論、スポーツバイオメカニクス特別研究国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科 修了 早稲田大学大学院スポーツ科学研究科 修了 著書・絆〜俺と柔道をつなぐもの 再起力 人間「鈴木桂治」から何を学ぶのか1989年国立鹿屋体育大学卒業、1991年国立鹿屋体育大学大学院(修士課程)修了、「お風呂で5分アクアストレッチ健康法」講談社+α新書、「風呂トレ」主婦の友社、「水中運動処方Ⅰ・Ⅱ」文化書房博文社、学位取得:博士(体育科学)国士舘大学2020年、国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科助手、流通経済大学専任講師、国士舘大学政経学部講師、准教授、教授、2023年より国士舘大学体育学部教授、現在に至る(論文)MCセンサー法による等尺性収縮時の膝関節伸展筋群の力学的活動評価、(論文)異なる関節角度における等尺性収縮時の膝伸展筋群および膝蓋□の形状変化特性、(著書)改訂版スポーツ測定評価学担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。Messageコーチングにおける心理学の応用やアスリートにおける身体と心の関係、競技力向上と人格形成・発達に関して考えましょう。Message社会学的な「問い」は、個人的な常識や経験の受け止め方を、まずは「〜させられている」という方向から考える特徴がある。体育やスポーツと自分との関係をそのしくみ(構造)から追究したい人は、ぜひチャレンジしてほしい。スポーツ・システム研究科研究指導担当教員主な経歴国士舘大学体育学部 教授主な著書・論文主な経歴1995年国立名古屋大学大学院医学研究科(博士課程)修了1995年国立大分医科大学医学部助手、1998年国士舘大学体育学部講師2007年国士舘大学体育学部准教授、2012年国士舘大学体育学部教授、現在に至る。主な著書・論文「スポーツ測定評価学」文化書房博文社主な経歴主な著書・論文主な経歴2016年:日本体育大学大学院体育科学研究科 後期課程 修了学位:博士(体育科学)2008年から2015年:国立スポーツ科学センター 専門スタッフ(心理)/研究員2015年から2020年:国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科 助手図説新中学校体育実技・球技領域ソフトボール 大日本図書スポーツメンタルトレーニング教本・6章5ジュニアアスリートのメンタルトレーニング事例,7章3日本代表チームに対する心理サポートシステム 大修館書店アスリートにおける身体感覚増幅度と筋弛緩の関係(原著) 日本スポーツ精神医学主な著書・論文筑波大学大学院博士課程体育科学研究科単位取得退学(教育学博士、1988年)。九州大学健康科学センター講師、奈良女子大学文学部助教授、筑波大学体育系教授を経て、2023年より国士舘大学体育学部特任教授、現在に至る。主な経歴主な著書・論文「現代スポーツは嘉納治五郎から何を学ぶのか」(ミネルヴァ書房、2014年)、「よくわかるスポーツ文化論改訂版」(ミネルヴァ書房、2020年)、「現代におけるスポーツと体育のプロモーション」(大修館書店、2023年)他主な経歴学位取得:博士(体育科学) 国士舘大学 平成20年3月国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科 助手 平成18年-平成23年国立スポーツ科学センター 研究員 平成23年-平成29年著書 改訂版 スポーツ測定評価学 〜からだの形と働きを測る〜 (共著)総説 スキャモンの発育曲線とスポーツ指導 (単著)論文 相対発育からみたスピードスケート選手の滑走能力と大□部の筋厚及び無酸素性パワーの発達(共著)論文 ジュニアアスリートにおける体幹筋断面積の年齢差および競技種目差:シニアアスリートとの比較から主な著書・論文SUZUKI KeijiSUDO AkiharuTANAKA ShigeharuAKIBA ShigekiKIKU KoichiKUMAGAWA DaisukeTeacher introduction秋葉 茂季担当科目/スポーツ心理学特論、スポーツ心理学特別研究菊 幸一担当科目/スポーツ社会学特論、スポーツ社会学特別研究熊川 大介担当科目/スポーツ生理学特論、運動生理学特別研究69研究テーマ柔道におけるコーチ学について研究テーマ競技力向上のスポーツ科学、中高年者を対象とした運動処方、子どもの発育発達に即したスポーツ指導法についてのスポーツ測定評価学研究テーマスポーツ選手の筋・□の活動動態、スポーツ競技力向上に影響を及ぼす筋形態及び筋機能特性を探るMessageこんにちは。鈴木桂治です。現在は大学の柔道部総監督・全日本柔道連盟重量級担当コーチとして指導の現場で活動しています。コーチングに正解はありませんが基本を学び自身にあった指導法を身に着けてください。Message人々の発展と幸せを願い、多くのデータを測定し、解析する。その上に、科学的な論評の基、データを処理し、未来を予測する。常に、データの前で謙虚な姿勢で望んでほしい。Messageヒトの身体運動のからくりとスポーツパフォーマンスとの関わりについて探求しましょう。夢と情熱をもって体育・スポーツ・健康科学分野の研究に打ち込める学生を望んでいます。教員紹介
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