大学院案内ガイドブック2020
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66カリキュラムスポーツ・システム専攻修士課程授業科目担当教員共通科目スポーツ教育システム特論Ⅰ井上 誠治スポーツ教育システム特論Ⅱ池田 延行スポーツ科学システム特論Ⅰ角田 直也スポーツ科学システム特論Ⅱ角田 直也スポーツ分野語学特論井上 誠治スポーツ分野教職特論北神 正行スポーツ法学特論入澤  充スポーツシステム研究方法論演習Ⅰ研究指導教員スポーツシステム研究方法論演習Ⅱ研究指導教員スポーツシステム研究方法論演習Ⅲ研究指導教員スポーツシステム研究方法論演習Ⅳ研究指導教員スポーツ教育コーススポーツ哲学特論井上 誠治スポーツ社会学特論菊  幸一スポーツ史特論田原 淳子スポーツ教育学特論池田 延行スポーツ経営学特論畑   攻スポーツジャーナリズム特論島村 俊治スポーツクラブ経営特論倉俣  徹スポーツレクリエーション特論永吉 英記体育科教職特論田口 康之スポーツ科学コーススポーツ医学特論渡會 公治スポーツバイオメカニクス特論角田 直也スポーツ心理学特論中込 四郎スポーツ栄養学特論内藤 祐子スポーツ・リハビリテーション学特論春原  博スポーツ生理学特論熊川 大介スポーツ技術特論古田 仁志スポーツ発育・発達学特論角田 直也スポーツ測定評価学特論須藤 明治スポーツトレーニング科学特論船渡 和男スポーツコンディショニング特論増本 達哉競技スポーツコーチング特論・実習Ⅰ競技スポーツコーチング特論・実習Ⅱ朝倉 利夫氏家 道男岡田 雅次角田 直也森脇 保彦古田 仁志博士課程授業科目担当教員共通科目スポーツ教育研究方法論特講井上 誠治田原 淳子スポーツ科学研究方法論特講角田 直也スポーツ教育コーススポーツ哲学特別研究井上 誠治スポーツ哲学特別演習Ⅰ井上 誠治スポーツ哲学特別演習Ⅱ井上 誠治スポーツ哲学特別演習Ⅲ井上 誠治スポーツ教育学特別研究池田 延行北神 正行スポーツ教育学特別演習Ⅰ池田 延行スポーツ教育学特別演習Ⅱ池田 延行スポーツ教育学特別演習Ⅲ池田 延行スポーツ史特別研究田原 淳子スポーツ史特別演習Ⅰ田原 淳子スポーツ史特別演習Ⅱ田原 淳子スポーツ史特別演習Ⅲ田原 淳子スポーツ科学コーススポーツ心理学特別研究中込 四郎スポーツ心理学特別演習Ⅰ中込 四郎スポーツ心理学特別演習Ⅱ中込 四郎スポーツ心理学特別演習Ⅲ中込 四郎スポーツバイオメカニクス特別研究角田 直也スポーツバイオメカニクス特別演習Ⅰ角田 直也スポーツバイオメカニクス特別演習Ⅱ角田 直也スポーツバイオメカニクス特別演習Ⅲ角田 直也運動生理学特別研究熊川 大介運動生理学特別演習Ⅰ運動生理学特別演習Ⅱ運動生理学特別演習Ⅲスポーツコーチング特別研究スポーツコーチング特別演習Ⅰスポーツコーチング特別演習Ⅱスポーツコーチング特別演習Ⅲスポーツ医学特別研究渡會 公治スポーツ医学特別演習Ⅰスポーツ医学特別演習Ⅱスポーツ医学特別演習Ⅲスポーツ測定評価学特別研究須藤 明治下記は、令和2年度における開講予定科目です。令和2年度においては開講科目、担当教員共に変更となる場合があります。先輩からのメッセージ 私は、高等学校の教員になりたいという目標があり、平成26年4月に国士舘大学21世紀アジア学部21世紀アジア学科に入学しました。入学後は準硬式野球部に所属し、部活動に取り組む中でスポーツ指導者への憧れを抱くようになりました。また、部員の体育学部生と関わる機会が多くなり、体育学部で体育の専門知識を身に付けて保健体育の教員を目指したいと思うようになりました。そのため、翌年に体育学部体育学科に転部しました。転部してからは指導案を作ったり、模擬授業を行ったりする中で、授業を展開する難しさや上手くできたときの嬉しさなどを知りました。卒業研究では、野球の走塁について研究し、これまで明らかにされてこなかった結果を得ることができました。またそれらは、将来指導者として現場で生かすことのできるものであり、卒業研究は研究の面白さや、重要性を学ぶ機会となりました。そこで、私は指導現場で生かせる研究をしたいと思い、国士舘大学大学院に入学することを決意しました。 私の所属するスポーツ・システム研究科では、専門性の高い多様な講義があり、自分の興味・関心のある授業を履修することができます。一週間の授業のコマ数はそれほど多くないので、自分の研究活動にあてる時間を確保することができます。同期の院生や、特に同じ研究室の院生とはすぐ仲良くなり、みんなで協力しながら楽しく充実した大学院生活を送ることもできます。 国士舘大学大学院は、他の大学院の学生と交流ができる場もあり、研究について自分では気づくことのできない視点からの意見を得ることや、新たな知識を得ることができます。また、他の大学院の学生の研究から様々な考えに触れることができ、大学院生同士で研究活動を高め合うことができます。このような体験は、なかなかできないので良い経験となります。 さらに、私は準硬式野球部に所属し、コーチを務めさせて頂いています。修士論文作成のための研究活動と並行しているため、時間に追われることがありますが、将来指導者になりたい自分にとっては貴重な経験であり、力になっていることを日々実感しています。 このように、大学院は自分の目的や意思があれば、何事にも挑戦できる環境があると思います。スポーツ・システム研究科のほとんどの学生は、スポーツに関する分野について多様な目標や目的を持って入学します。その仲間と共に、挑戦し、助け合い、充実した大学院生活を送りたいと思っています。多くの人が入学し、研究科が益々盛り上がることを祈っています。今野 翔太 KONNO Shotaスポーツ・システム研究科 2年MonTueWedThuFriSat1競技スポーツコーチング特論・実習Ⅰスポーツ教育システム特論Ⅱ競技スポーツコーチング特論・実習Ⅱ2スポーツ科学システム特論Ⅰスポーツ生理学特論スポーツ発育・発達学特論3スポーツ教育システム特論Ⅰスポーツバイオメカニクス特論4スポーツ科学システム特論Ⅱ56スポーツシステム研究方法論演習Ⅰスポーツシステム研究方法論演習Ⅱ7修士1年次時間割集中講義:スポーツ・リハビリテーション学特論、スポーツトレーニング科学特論、スポーツクラブ経営特論

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