** 人文科学研究科研究テーマ『幼少期における動脈粘弾性と体力の関係』『筋力トレーニングに伴う動脈硬化機序の解明』研究テーマ市民・道徳教育、教育思想あるいは学校と営利の問題の領域等について考えています。研究テーマ性教育指導、学習環境デザイン、チームビルディング研究テーマ地域スポーツ研究、地域社会学、スポーツ選手の社会移動と生活研究テーマ中学生を対象とした怒りのコントロールプログラム、子どものカウンセリング研究テーマ体育授業実践研究、体つくり運動、教師教育後藤 貴浩担当科目/教職研究演習3(教育実践研究 スポーツ社会学)、教職研究特論16(スポーツ社会学)桜井 美加担当科目/教職研究演習1(教育相談)、教職研究特論14(教育相談)佐々木 浩担当科目/教職研究演習2(教育実践研究 体育科)、教職研究特論17(体育科教育)担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。Message社会的存在としてのスポーツのあり方を多面的に捉え、その可能性と限界について考えましょう。スポーツとの関わりを通した人びとの生活実践に迫りたいと思います。Message子どものメンタルヘルスについて、多様な視点から理解し新しいアプローチ方法を編み出していきたいと考えています。Message体育好きな子どもを育てるための教師の役割等、体育授業における理論と実践の往還を追求します。Message現在は,4〜9歳程度の子どもを対象に,発育発達に伴う心臓や血管の適応を縦断的に追跡しています。Message新たな社会の在り方が問われるなか、学校教育における道徳教育はどうあるべきなのか、いわゆる市民としてどうあるべきなのか、望ましい教育や学校とはどのようなものであるのか、などを考えます。Message生活の質を向上させる性教育の学習環境デザイン研究・実践をしています。学校・職場・家族・社会での学びの場づくりはひとりでは出来ません。互いに貢献し合い、さすが私たち!と実感できる場づくりの実際を探究していきましょう。熊本大学大学院社会文化科学研究科修了。高等学校教諭(保健体育)の後、崇城大学講師、群馬大学教育学部助教授、熊本大学『地域生活からみたスポーツの可能性−暮らしとスポーツの社会学−』(単著、道和書院)、『「開発とスポーツ」の社会学』(共著、南窓社)、『暮らしの視点からの地方再生−地域と生活の社会学−』(共著、九州大学出版会) ボストンカレッジ大学院教育学科カウンセリング心理学専攻修士課程修了。上智大学大学院文学科心理学専攻後期博士課程卒業。カウンセラー勤務を経て、2005年淑徳大学准教授、2012年国士舘大学准教授、2015年教授。「教育相談ワークブック−育む人になるために−」(北樹出版,2016)、「中学生のための怒りのコントロール心理教育プロ筑波大学大学院人間総合科学研究科修士課程スポーツ健康システム・マネジメント専攻修了。公立小学校教諭・教頭・校長及び市教委県教委体育担当指導主事等を歴任。2016年より国士舘大学文学部教育学科に着任現代社会におけるスポーツと体育のプロモーション-スポーツ・体育・からだからの展望(共著.大修館書店)子どもの体と教育学専攻主な経歴教育学部准教授を経て、2015年より国士舘大学文学部教授。主な著書・論文主な経歴主な著書・論文グラムの開発」(ナカニシヤ出版、2014)、「世界の学校予防教育」(金子書房、2013)など。主な経歴主な著書・論文心が弾む体育科の授業と評価6年(共著.教育出版)ほか主な経歴2008年に早稲田大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了,早稲田大学スポーツ科学学術院助手・助教を経て,2013年に国士舘大学文学部専任講師,2016年より准教授,現在に至る。博士(人間科学)主な著書・論文Greater Arterial Wall Viscosity in Endurance-trained Men. Kawano H, et al. European Journal of Applied Physiology. Vol. 121, pp.2219-2228, 2021.早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。立石電機(現オムロン)株式会社、早稲田大学助手、浜松短期大学主な経歴(現浜松学院大学短期大学部)などをへて、平成11年より国士舘大学勤務。主な著書・論文『学校の崩壊』(共著、批評社、2002)、『ビジネスとしての高等教育』(共訳、人間の科学新社、2011)、『現代教育課程論とカリキュラム研究』(共著、成文堂、2012)、その他主な経歴東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科修了。博士(教育学)。2016年、国士舘大学文学部教育学科専任講師着任。2022年より現職。『パフォーマンス教職入門 -みんなで一緒に育つために』(北樹出版, 2025)、 性教育指導観の理解を目指した授業の学習効主な著書・論文果−ジグソー法を用いて−, 教育心理学研究, 70(1). 67-86, 2022. GOTO TakahiroSAKURAI MikaSASAKI HiroshiKAWANO HiroshiKURISU JunGUNJI NatsumiTeacher introduction河野 寛担当科目/教職研究演習3(教育実践研究 健康科学)、教職研究特論15(健康科学)、教職実践特別研究講義5、教職実践特別研究演習5栗栖 淳担当科目/教職研究演習1(道徳教育)、教職研究特論2(道徳指導)郡司 菜津美担当科目/教職研究演習1(生徒指導)、教職研究特論1(生徒指導)、教職実践特別研究講義6、教職実践特別研究演習663教員紹介
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