大学院案内ガイドブック 2026 電子カタログ
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*** 小野瀨 倫也担当科目/教職研究演習2(教育実践研究 理科)、教職研究特論6(理科教育)、教職実践特別研究講義2、教職実践特別研究演習2金子 真人担当科目/教育学演習6(教育心理学)、教育学特論6(教育心理学)、応用心理学特別研究講義、応用心理学特別研究演習神野 幸隆担当科目/教職研究特論9(総合学習)研究テーマ理科の教授−学習過程における実践的研究研究テーマ学習障害の中核である発達性ディスレクシアの早期発見と介入方法、および発達障害に併存する障害の鑑別診断法に関する研究研究テーマ総合的な学習の時間・生活科の授業構成およびカリキュラム開発研究テーマ自然とのかかわりを通じた幼児の学び研究テーマアスリートのスポーツ障害の予防、ホリスティックコンディショニングTMを用いた競技力の向上、筋□複合体の臨床評価方法の検討研究テーマアタッチメント,父子関係,絵本の読み聞かせ,社会情緒的能力などMessage幼児を取り巻く環境の変化を押さえた上で、これからの幼稚園教員に求められる専門性について考えていきます。Messageスポーツや身体運動を医科学的に捕らえ、かつ現代の医科学に偏らず広く事象を観察することで、「自分の身体の状態を認識し、その変化に対応できる能力を育む戦略、人間が健康に生きるための戦略」を模索していきます。Message親子関係や子どもの発達に関する諸問題に対して,発達心理学的な観点から一緒に考えていきたいです。担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。Message学校現場の理科授業実践に埋め込まれている教師の教授ストラティジー、教授スキルとそれに呼応した子どもの学びの分析を通して理科授業デザインを理論化していきます。Message困難を抱える子どもたち、そして大人になった子どもたちを教育心理学と障害児者心理学の観点から捉えていきます。Message総合的な学習の時間について研究開発する小学校において研究を推進する立場であったため、現場の経験を踏まえて講義をします。また創意工夫こらした実践をしている近県の先生方の授業を一緒に参観しましょう。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(自然系教育講座)修了。横浜国立大学大学院教育学研究科(自然系教育専攻)修了。博士(教育学)。高等学校,中学校の教諭を経て2011年より国士舘大学文学部准教授。2016年教授。「アクティブに学ぶ子どもを育む理科授業」(共著,学校図書),「教授・学習プロセスマップを用いた理科授業デザイン支援の研究(共著)」(日本理科教育学会),「中学生の粒子概念構築支援のための教授方策に関する考察(共著)」(日本理科教育学会),「理科学習場面における認識論的Vee地図の有用性の検証に関する研究(共著)」(日本理科教育学会),「理科における自己制御的学習支援に関する研究(共著)」(日本理科教育学会),「理科授業における教授スキルの分析と検証」(臨床教科教育学会)早稲田大学大学院文学研究科心理学科修了、都立病院に勤務、国立精神神経センター精神保健研究所知的障害部研究生として9年間の研究活動を経て川崎医療福祉大学大学院博士(感覚矯正学)を取得、帝京平成大学を経て現職。臨床心理士・言語聴覚士標準抽象語理解力検査(インテルナ出版、2002年)、標準 読み書きスクリーニング検査─正確性と流暢性の評価─(インテ広島大学大学院博士課程後期教育学研究科教育学習科学専攻カリキュラム開発専修修了(教育学)、東京都公立小学校、広島大学附属東雲小学校・三原小学校を経て香川大学教育学部、2025年より国士舘大学文学部教員総合的な学習の時間におけるまとめ場面の精緻化研究‐概念形成を促す学習方略を手がかりに‐『広島県生活・総合的学習学会』。単元学習課題設定に向けた一周目の探究サイクルにおける学習意義と指導法の工夫‐「主体化」・「具体化」・「明確化」を手がかりとして‐『生活・総合の実践ブックレット』。教育学専攻主な経歴主な著書・論文主な経歴主な著書・論文ルナ出版、2017年)、障害児者の教育と生涯発達支援(北樹出版、2015年、共著)主な経歴主な著書・論文主な経歴東京学芸大学大学院教育学研究科(学校教育専攻)修了。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(教育方法論講座)修了。博士(教育学)。幼稚園の非常勤を経て、2012年より国士舘大学文学部専任講師。2025年より准教授、現在に至る。主な著書・論文「幼児の気象および天体に対する認識」(国士舘大学文学部教育学科初等教育専攻、2015年)、「幼児は生き物とのかかわりから何を学んでいるか:生活科につながる学びの芽生え」(共著、日本理科教育学会、2015年)早稲田大学人間科学部スポーツ科学科卒業。早稲田大学大学院人間科学研究科健康科学専攻博士課程修了。早稲田大学スポーツ科学学術院助手を経て2010年より国士舘大学文学部専任講師、2013年准教授、現在に至る。博士(人間科学)。主な経歴主な著書・論文夏期海水浴場開設期間中に千葉県の海水浴場で発生した事故の調査研究。鎖骨骨折受傷から早期競技復帰したアイスホッケー選手の1症例。伸張−短縮サイクルを利用した高強度運動直後のアキレス□組織の力学的特性。主な経歴東京大学大学院教育学研究科修了。博士(教育学)。東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター特任助教を経て,2024年より現職。主な著書・論文絵本の読み聞かせと幼児のかな文字識字および情動理解の関連:読み聞かせの量・質・開始時期に注目して 発達心理学研究, 2024(共著・筆頭),Development of the Japanese Parenting Style Scale and examination of its validity and reliability Scientific Reports, 2022(共著・筆頭),ステップアップ心理学シリーズ発達心理学:こころの展開とその支援 第8章:アタッチメント,2022(分担執筆) などONOSE RinnyaKANEKO MasatoKAMINO YukitakaAOKI SatokoEGAWA Yousuke OKUBO KeisukeTeacher introduction青木 聡子担当科目/教職研究特論8(幼児教育)江川 陽介担当科目/教職研究演習3(教育実践研究 体力科学)、教職研究特論12(体育学研究法)、教職実践特別研究講義4、教職実践特別研究演習4大久保 圭介担当科目/教育学演習7(発達心理学)、教育学特論7(発達心理学)62教員紹介

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