大学院案内ガイドブック2020
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Teacher introduction教員紹介担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。Teacher introduction教員紹介電気工学専攻高橋 幸雄 Takahashi Yukio担当科目/情報通信II,電気工学特別研究・演習主な経歴神奈川大学大学院理学研究科修了,博士(理学).香川大学助手,助教,ホワイトベース研究員,茨城大学専任講師.2018 年度より国士舘大学理工学部准教授主な著書・論文大学新入生のための情報リテラシー,科目ネットワーク上の活性伝播を用いた時間割の自動生成システム,Automated Personal Course Scheduling Adaptive Spreading Activation Model, 他研究テーマ情報科学・知能情報学: データマイニング・情報・ユーザのモデル化・情報アクセス・マイニングMessage大量にある情報からユーザにとって価値のある情報を分かりやすく提供する仕組みについて研究をしています.情報そのもの,扱い方・要求をもったユーザを研究対象とし,情報をとりまく種々の現象の原理を追究する.地神 裕史 JIGAMI Hirofumi担当科目/電気工学特別演習Ⅰ~Ⅳ、電気工学特別研究Ⅰ~Ⅳ、スポーツ医工学特論主な経歴都立保健科学大学理学療法学科卒業(理学療法士)、新潟大学医歯学総合研究科修了(博士・医学)。新潟医療福祉大学、東京工科大学にて助手・助教・講師を歴任し、2016年より国士舘大学理工学部健康医工学系准教授。主な著書・論文著書:上肢の理学療法、三輪書店(2016年)論文:A Longitudinal Study on the Quality of Life of Patients with Hip Osteoarthritis Undergoing Continuing Conservative Treatment, International Journal of Physical Therapy & Rehabilitation(2017) 他研究テーマ医療・スポーツに関する身体的・動作的データの解析、障害予防、アスレティックトレーニング、健康増進Messageアスリートのパフォーマンスの向上に直結する評価方法や解析手法の確立、障害予防、トレーニングの効果検証、中高年者の健康増進など、幅広く人間のQOL向上に寄与する内容を研究テーマに指導しています。中嶌 信弥*NAKAJIMA Shinya担当科目/メディア情報処理学特論、ユビキタス・インタフェース特論、電気工学特別研究・演習主な経歴慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了後、NTT研究所研究グループリーダ、米国ロチェスター大学客員研究員などをへて、2007年より国士舘大学理工学部教授、現在に至る。主な著書・論文「メディア処理技術」(オーム社1999年)、「A New Multimedia Content Skimming Technique」(IJHCI 2007年)「音声の強調情報を利用したコンテンツ短縮視聴方法」(画像電子学会誌2005年)研究テーマユビキタスインタフェース技術、メディア・コンテンツ変換、音声情報処理、感性情報の認識・生成。Message世の中にない全く新しいインタフェース、メディアや感性情報を扱うテクノロジの創造を目指しています。中村 嘉志 NAKAMURA Yoshiyuki担当科目/情報通信Ⅰ、電気工学特別研究・演習主な経歴1996年電気通信大学大学院情報システム学研究科博士前期課程修了,1997年同博士後期課程退学,1997年〜2002年同大学院助手,2002年〜2011年産業技術総合研究所研究員等を経て,2011年国士舘大学理工学部准教授,2018年教授,現在に至る.博士(工学).主な著書・論文個人端末をWeb支援システムIDへリンクする一手法の提案,複数の赤外線タグを用いた相対位置関係からのトポロジカルな位置および方向の推定,無電源小型端末CoBITによる位置に基づく情報支援システムの提案,ソフトウェアルータを用いた学術会議のための一時的なインターネット接続基盤構築の実践,他研究テーマユビキタスコンピューティング,ヒューマンコンピュータインタラクション,実世界指向インタラクション,モバイルシステム,センシングデバイス・システム,システムソフトウェア,人工知能Message実世界とサイバー空間(計算機の世界)の架け橋となる新しい計算機システムやインタラクション手法を構築することを研究テーマとし,自由な議論を通して論理的な思考力を養う指導をしています.二川 佳央*NIKAWA Yoshio担当科目/医用電子工学特論、電磁波応用工学特論、電気工学特別研究・演習主な経歴昭56慶應大・工・電気卒。昭61同大学院博士課程修了、工学博士。同年防衛大・電気助手。昭62米国テキサス大客員研究員。昭63防衛大・電気・講師、平3同助教授。平11国士舘大・工・電気教授。平19同理工・教授現在に至る。主な著書・論文著書:マイクロ波加熱の基礎と産業応用, R&D支援センター, 2017。論文:アダプティブな周波数特性を有する電圧制御型可変減衰器,電気学会論文誌C, Vol.138, No.1, pp.73-79, 2018,核磁気共鳴画像を用いた生体内温度変化の推定,電子情報通信学会論文誌,Vol.99-C, No.12, pp.572-578, 2016他。研究テーママイクロ波・ミリ波計測、マイクロ波・ミリ波の工業・科学・医療分野への応用技術、医用工学、医用画像情報工学、ユビキタス医療技術。Message最新の無線通信技術をベースに、より新しい無線通信技術、電波エネルギー応用、電波の医学・生物・福祉応用、電波の計測、安全性と防護関連新技術の習得・教育・研究を手がけている。和田 匡史 WADA Tadashi担当科目/身体動作学特論、電気工学特別研究・演習主な経歴徳島大学大学院医学研究科博士課程修了,博士(医学),日本体育大学助手,徳島文理大学専任講師,助教授,国士舘大学准教授,米国スタンフォード大学医学部客員教授を経て,現在は国士舘大学理工学部人間情報学系教授.主な著書・論文「水泳指導教本 三訂版」(大修館書店,2019),「スポーツアナトミー人体解剖生理学」(丸善,2014),「スポーツサイエンス入門」(丸善,2010),「It's time to think about sound sleep!」(2017),「A possibility to promote the physical recovery by sleep after CO2-water bathing in athletes」(2016),「スポーツの動きをみる」(2015),「Geranylgeranylacetone, an inducer of HSP70, attenuates REM sleep rebound after sleep deprivation」(2006).他研究テーマ睡眠・覚醒リズム,バイオメカニクス.生体情報解析.Message身体の動きや生体から発生する信号を解析し,その特徴を捉え,新たな機器の開発を目指します.工学研究科43

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