大学院案内ガイドブック2020
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Teacher introduction教員紹介担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。モフィディ タバタバイ ハメッド*MOFIDI TABATABAEI HAMED担当科目/機械工学特別研究、機械工学特別演習、機能材料学主な経歴2018/03/20 (学位取得) 国士舘大学大学院 博士(工学)2016/04~2018/03 国士舘大学 理工学部 助手2018/04/01~ 国士舘大学 理工学部 理工学科 講師主な著書・論文1. Friction Stir Processing Trials of SP-700 (Ti-4.5Al-3V-2Fe-2Mo) Titanium Alloy. 2. Friction Stir Forming for Mechanical Interlocking of Insulated Copper Wire and Zn-22Al Superplastic Alloy.研究テーマ1.摩擦攪拌成型(Friction stir processing)を用いた新機能複合材料の開発。2.摩擦攪拌プロセスによる超塑性合金の革新的機能の創成Message摩擦熱を利用した金属の接合方法(FSW)に関する研究をしています.国士舘大学で開発された金属の成形方法(FSF)を利用し,アルミニウムやチタンをマトリックスとした新たな機能を持つ複合合金の試作について研究開発をしています.三好 由記博 MIYOSHI Yukihiro担当科目/機械加工特論、加工監視技術特論、機械工学特別研究・演習主な経歴早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程(単位取得退学)、早稲田大学専門学校非常勤講師、早稲田大学理工学部助手、三菱電機鎌倉製作所を経て昭和61年国士舘大学工学部助教授、平成6年同教授、現在に至る。主な著書・論文旋削工具異常状態のRadial Basis Functionネットワークを利用した判定手法(国士舘大学工学部紀要2001年)、画像処理を使った旋削加工中の切りくず形態認識(国士舘大学理工学部紀要2008年)研究テーマ切削加工の高機能化に関する研究Message切削加工に関連した加工技術の知能化など、主に生産加工に関連した技術について研究している。工学研究科41

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