大学院案内ガイドブック2020
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Teacher introduction教員紹介担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。Teacher introduction教員紹介機械工学専攻大髙 敏男*OTAKA Toshio担当科目/熱エネルギー変換論、伝熱工学特論、機械工学特別研究・演習山形大学大学院修士課程修了後(株)東芝にて冷凍・空調機器の研究・開発に従事、都立工業高等専門学校助教授、都立大学客員講師を経て2007年国士舘大学理工学部、現在に至る。教授、博士(工学)(都立大学)、技術士(機械部門)「よくわかる廃熱回収・利用技術」「再生可能エネルギー基礎のきそ」「熱力学基礎のきそ」、「失敗から学ぶ機械設計」、「3次元CADで学ぶ機械設計の基礎知識」(日刊工業新聞社)、「これならわかる伝熱工学」(コロナ社)、「はじめての機械要素」(科学図書出版)、低温度差小型スターリング冷凍機の性能特性に関する研究(日本機械学会論文集B67巻656号)、他研究テーマ「スターリングサイクル機器(冷凍機・エンジン)」「廃熱利用小形ランキンサイクル」他Message地球環境問題(地球温暖化や都市部ヒートアイランド現象他)の解決を目的とした新しい省エネルギー機械や高効率な冷凍・空調システム、廃熱を回収して利用する動力システムに関する研究を行っている。鈴木 龍一 SUZUKI Ryuichi担当科目/応用数学特論B主な経歴筑波大学大学院数学研究科終了後、東京都立航空工業高等専門学校講師を経て1995年国士舘大学講師、2004年より教授、現在に至る。主な著書・論文Asymptotic behavior of solutions of a semilinear heat equation with localized reaction, Adv. Differential Equations 15 (2010), 283-314研究テーマ準線形放物型方程式の解の爆発Message工学の様々な分野において、大抵の物理法則は偏微分方程式で記述されています。専門ではその偏微分方程式、特に放物型方程式の研究をしています。、講義では偏微分方程式のの基礎理論を教えています。基本事項をマスターする事は易しいものではないので、少ない予備知識のもとでの理論的肉付けを試みています。堀井 宏祐*HORII Hirosuke 担当科目/ロボット制御工学,機械工学特別研究・演習主な経歴2002年北陸先端科学技術大学院大学博士後期課程修了.2002-2005年同志社大学,2005-2006年株式会社シーディー・アダプコ・ジャパン,2006-2019山梨大学,2019年より国士舘大学准教授,現在に至る.博士(情報科学)主な著書・論文Vehicle occupant restraint system design under uncertainty by using multi-objective robust design optimization, Intl. J. Computational Methods and Experimental Measurements (2018).研究テーマ人工知能を応用した機械システムの設計と制御MessageCAD/CAEによるコンピュータ応用設計,VR/ARによるシミュレーションやAI/IoTによる自律制御とコネクテッド・エンジニアリングを活用して,機械システムの設計と制御に関する研究をおこないます.大橋 隆弘*OHASHI Takahiro担当科目/材料力学特論、金型技術特論、機械工学特別研究・演習早稲田大学大学院博士課程単位取得退学。早稲田大学助手、群馬大学助手、クランフィールド大学客員研究員(文部省在外研究員)、(独)産業技術総合研究所研究チーム長などを経て、2007年4月より現職。博士(工学)。塑性加工便覧(コロナ社2006年)、’Lateral extrusion of copper pipes with a lost core of low temperature melting alloy’(Journal of Materials Processing Technology, Vol.113/1-3、2001年)、その他多数あり。研究テーマ高度金型技術の研究、先進製造技術の研究、製造技能に関する研究、環境調和型製造技術の研究、マイクロインプリント装置の研究。Message塑性加工を中心として、部材の製造プロセス技術ならびに関連するコンピュータ援用技術の研究開発と教育を行っています。神野 誠*JINNO Makoto担当科目/ロボット設計学、ロボットシステム論、機械工学特別研究、機械工学特別演習主な経歴1985年慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了、1985年-2008年(株)東芝研究開発センター、2008年-2016年テルモ(株)研究開発本部、2016年国士舘大学理工学部教授、現在に至る。博士(工学)。主な著書・論文Simple noninterference mechanism between the pitch and yaw axes for a wrist mechanism to be employed in robot‑assisted laparoscopic surgery, ROBOMECH JOURMAL, 6:1, 2019. Proof of concept for a wrist mechanism for articulated forceps for use in robot‑assisted laparoscopic surgery, ROBOMECH Journal, 5:5, 2018. 研究テーマロボット・メカトロニクス機器のシステムおよび機構・制御に関する研究。特に内視鏡下手術支援ロボット・デバイスに関する研究。Message医療・介護・家庭・工場・特殊環境などの現場では、多くの課題とニーズが存在しています。それらを解決するために、今までにない新しいコンセプトを創造し、そのコンセプトをロボット技術で実現することを目指します。本田 康裕*HONDA Yasuhiro担当科目/機械力学特論、振動工学特論、機械工学特別研究・演習主な経歴昭和52年 早稲田大学理工学部卒 昭和60年 早稲田大学理工学研究科博士後期課程修了 平成2年 国士舘大学工学部助教授 平成12年 国士舘大学工学部教授 現在に至る。主な著書・論文役に立つ機械製図(朝倉出版)A Design Method of Engine Intake and Exhaust System for Formula SAEⓇ Vehicle Using Numerical Simulation Codes(SAE)他多数研究テーマ往復動内燃機関の振動騒音低減に関する研究 内燃機関搭載車の燃費向上と環境改善に関する研究 他Message身近に存在する自動車が発生する振動騒音も環境問題の一つです。これをいかに低減するかが今問われています。人に、地球に優しい自動車とはいかにあるべきかを研究をしています。主な著書・論文主な経歴主な著書・論文主な経歴40

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