大学院案内ガイドブック 2026 電子カタログ
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総合知的財産法学研究科 研究テーマ建築基準法をはじめとした都市計画法関係法令、実務的観点も加味した事例分析、判例分析。研究テーマ会社法と倒産法の交錯問題研究テーマ知的財産権法、主として特許法、意匠法、商標法、不正競争防止法の交錯問題の研究。研究テーマ信認関係における受託者の法的義務とその履行を確保するためのエンフォースメントのあり方研究テーマ刑事過失論、経済刑法、環境刑法、医事刑法、交通刑法、AI・ロボットと刑法研究テーマ知的財産法、特に、技術的観点からみた近未来に起こり得る知的財産法の諸問題についての考察関 葉子担当科目/行政法、特別研究Ⅰ・Ⅱ武田 典浩 TAKEDA Norihiro担当科目/商法、特別研究Ⅰ・Ⅱ田邉 恵 TANABE Kei担当科目/意匠法、商標法、不正競争防止法、知財実務と職業倫理、特別研究Ⅰ・ⅡMessage多岐にわたる行政法に共通する論理を身につけたうえで、事例を通じて、個別法及び行政救済分野の仕組みと課題を検討します。Message商法という科目は、理論的・実務的・経済学的など、様々なアプローチから研究を行うことができます。受講生の要望に沿ってアプローチを変えて講義を行いますので、遠慮なく注文してください。Message知的財産権法の法理論の研究を行うとともに、実務的な観点からも考察をします。学問に集中できる2年間は貴重です。じっくりと研究し、時に意見交換をいたしましょう。Message知的財産法は、民法の特別法と位置づけられ、民法の有体物に関する法理論を基礎にして構成されているといわれております。知的財産法の理解を容易にするための必要な基礎を提供していきたいと思います。Message今は何かと「タイパ・コスパ」ばかりが重視される時代ですが、そんな時代だからこそ、あえて愚直にじっくりと、本研究科で一緒に研究してみませんか?Message知的財産法は、ビジネスに大きく関係する法律です。法理論も重要ですが、ビジネスにおける知的財産権の位置づけ等を意識し実務的な考察も踏まえながら、学習を進めていきたいと思います。担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。東京大学経済学部経済学科卒業、城西大学経営学部非常勤講師、国士舘大学法学部非常勤講師、国士舘大学法学部教授。公行政関係事件訴訟 最新重要行政関係事件実務研究③(共著)、弁護士専門研修講座 行政法の知識と実務Ⅱ(共著)、書式行政訴訟の実務〔第2版〕(共著)、従前地と駐車場の間口等の異なる現地との仮換地の指定が土地区画整理法89条1項に定める照応の原則に反しないとされた事例、行政事件訴訟法の改正―行政訴訟の現場に及ぶ影響。2008年中央大学大学院法学研究科博士後期課程満期取得退学、同年愛知学院大学法学部専任講師、2011年同准教授、2015年国士舘大学法学部准教授、2017年同教授、2019年より公認会計士試験委員(企業法)。「取締役の対第三者責任と役員責任査定との関係」『商事法の新しい礎石』(有斐閣)所収、「「倒産申立義務」復活論に関する一考察」『ドイツ会社法・資本市場法研究』(中央経済社)所収、「イギリス倒産法における不当取引責任」『企業法学の論理と体系』(中央経済社)所収、「取締役倒産責任論の構造」私法81号ほか成蹊大学法学部法律学科卒業,同大学院法学政治学研究科法律学専攻博士前期課程修了,東京理科大学工学部電気工学科卒業,国士舘大学法学部/大学院総合知的財産法学研究科教授,弁理士,経済産業省産業構造審議会委員他。「特許法等の一部を改正する法律による改正意匠法及び平成30年度改訂意匠審査基準について」,「平成27年改正職務発明総合知的財産法学研究科主な経歴認会計士、弁護士。主な著書・論文主な経歴主な著書・論文主な経歴主な著書・論文規定及び企業の従業者による発明と大学の研究者による発明についての考察」(最先端技術関連法研究)他主な経歴筑波大学社会学類(法律学専攻)卒業、早稲田大学大学院法学研究科修士課程・博士課程修了。静岡英和学院大学人間社会学部准教授を経て、2009年国士舘大学法学部准教授。「ESG投資と受託者責任」国士舘大学比較法制研究第35号「フィデュシャリー・マネジメントと受託者責任」国士舘法学主な著書・論文第43号早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。姫路獨協大学法学部専任講師、同准教授、香川大学・愛媛大学連主な経歴合法務研究科准教授、愛媛大学法文学部准教授を経て、国士舘大学法学部教授。主な著書・論文刑事法判例読解の視点[補訂版](共著)(2025、晃洋書房)、Maple刑事法入門(共著)(2025、成文堂)、基本学習 企業犯罪と経済刑法(共著)(2023、商事法務)、AI・ロボットと刑法(共著)(2022、成文堂)、刑法の時間(共著)(2021、有斐閣)、授業中 刑法演習(共著)(2021、信山社)主な経歴中央大学法学部政治学科卒業、東京理科大学工学第二部電気工学科卒業、特許庁審査第四部審査官、弁理士、2024年国士舘大学法学部/大学院総合知的財産法学研究科准教授。主な著書・論文「特許無効審判の審理範囲と審決取消訴訟における代理人の主張内容についての検討」(月刊パテント2024年4月号)、「米国特許法における特許適格性についての考察」(最先端技術関連法研究第23号)SEKI YokoTeacher introduction飯塚 真 IIZUKA Makoto担当科目/民法Ⅰ(総則・物権)、民法Ⅱ(債権)、特別研究Ⅰ・Ⅱ岡部 雅人 OKABE Masato担当科目/企業犯罪法、特別研究Ⅰ・Ⅱ杉浦 拓真 SUGIURA Takuma担当科目/特許法・実用新案法、国際出願実務論、特別研究Ⅰ・Ⅱ33教員紹介

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