大学院案内ガイドブック2020
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Teacher introduction教員紹介総合知的財産法学研究科山田 繁和(客員教授) YAMADA Shigekazu担当科目/意匠法特論Ⅰ(総論)(各論)主な経歴愛知教育大学卒業、1990年特許庁入庁。1994年審査官昇任、技術調査課大学等支援普及班長、審査業務部意匠課調査班長、意匠審査機械課企画調整室長を経て現在、審査業務部民生機器/住宅設備用品上席総括審査官主な著書・論文「意匠審査のペーパレスシステムの概要について」特技懇誌204号、[我が国のデザイン開発の現状と意匠権の活用について]特技懇誌230号、「我が国企業における意匠戦略の現状と課題」特技懇誌249号研究テーマ我が国のデザイン開発と意匠戦略、意匠制度のあり方。アジア地域、欧米諸国におけるデザインの保護制度とその運用Message創作したデザインの戦略的保護に最も重要である意匠法について、知的財産の専門家として身につけておくべき、意匠法や意匠審査基準に則った基礎実務知識、実務手法、能力を身につけることができる講義をします。担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。総合知的財産法学研究科33

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