大学院案内ガイドブック2020
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30カリキュラム総合知的財産法学専攻修士課程授業科目担当教員基幹科目主要科目特許法※飯田 昭夫実用新案法※飯田 昭夫意匠法※商標法※著作権法三浦 正広不正競争防止法外国著作権法本山 雅弘基礎科目憲法行政法関  葉子法情報学笠原 毅彦民法Ⅰ(総則・物権)飯塚  真民法Ⅱ(債権)飯塚  真商法武田 典浩民事訴訟法福永 清貴仲裁法中村 達也企業犯罪法飯田 昭夫経済法渡邉 昭成租税法斉木 秀憲国際取引法舛井 一仁英米私法小林 成光工業所有権に関する条約※本山 雅弘演習科目特別研究Ⅰ飯塚  真小林 成光関  葉子武田 典浩中村 達也三浦 正広本山 雅弘渡邉 昭成特別研究Ⅱ飯田 昭夫小林 成光飯塚  真関  葉子武田 典浩中村 達也三浦 正広本山 雅弘渡邉 昭成※マークの科目は、弁理士試験対応科目です。☆隔年開講科目(令和3年度は実施)授業科目担当教員特別科目経営科目知財管理実務論小林  保知財管理実務論石川  憲知財管理実務論田辺  恵知財管理実務論神保 欣正知財管理実務論小西  恵知財管理実務論飯田 昭夫知財管理実務論中川 裕幸知的財産評価論石川  憲経営財務論経営学概論池元 有一経営情報論知財経営戦略論産学連携論飯田 昭夫企業ブランド戦略論神保 欣正ベンチャー企業論技術科目特許等出願実務小林  保工学概論機械工学概論製図法電気・電子工学概論乾  昭文情報学概論国際標準化戦略論発展科目知財実務と職業倫理田辺  恵知的財産紛争処理法論アジア知的財産制度論☆知的財産法特論Ⅰ(総論)上原 伸一知的財産法特論Ⅰ(各論)上原 伸一デジタルコンテンツ法児玉 晴男国際標準化と法知財英語舛井 一仁特許・実用新案法特論Ⅰ※特許・実用新案法特論Ⅱ※特許・実用新案法特論Ⅲ※田辺  恵意匠法特論Ⅰ※(総論)山田 繁和意匠法特論Ⅰ※(各論)山田 繁和意匠法特論Ⅱ※中川 裕幸商標法特論Ⅰ※本宮 照久商標法特論Ⅱ※本宮 照久工業所有権に関する条約特論Ⅰ※後藤 晴男工業所有権に関する条約特論Ⅱ※後藤 晴男行政法特論Ⅰ小橋  昇行政法特論Ⅱ小橋  昇国際出願実務論飯田 昭夫下記は、令和2年度における開講予定科目です。令和2年度においては開講科目、担当教員共に変更となる場合があります。先輩からのメッセージ 私は本学法学部法律学科に入学し、法律全般を学び、特許法や著作権法などの知的財産権法について勉強する機会がありました。元々、ニュース等でゲームや漫画などの著作権の訴訟を見て興味があったこともあり知的財産権について調べていくと、知的財産の専門家であり、知的財産という目に見えない財産を守る弁理士という職業が存在することを知りました。そのような経緯から、弁理士になりたいという思いを持つようになりました。 弁理士の資格は、国家試験を受験し合格することにより得ることができます。しかし、仕事として弁理士という職業に就くのであれば、試験に受かる上での知識ももちろん重要ですが、実務においてどのように知識を活用するかというような、より実践的な知識を身に着けることが必須なのではないかと考え、本研究科への入学を決意しました。 大学院の授業や課題、自らの選択分野の研究、論文発表などと弁理士試験の準備を併せて行うことは大変ですが、本研究科では先生方と学生との距離がとても近いため、指導担当の教員のみならず研究科の先生方が親身に指導してくださっています。 本研究科では、現役で弁理士をされている実務家教員が多数在籍しているため、実際の実務について伺うことができるほか、将来の進路にどのように役立てるべきか等多岐に亘り相談に乗ってくださいます。また、本研究科には、社会人の方も多数入学されており、授業は土曜日と平日の18時以降に集中しているため、社会人にも履修しやすいカリキュラムになっています。そして、一般の学生は、予習復習はもとより自らの勉学にも時間をあてることできます。 私は本研究科修了後に、弁理士になるべく勉強を進める一方、弁理士事務所で務めることを考えており、先生方にアドバイスをもらいつつ日々励んでおります。 このように、本研究科では、学生一人ひとりが勉学に集中できる環境が整えられていますので、知的財産に興味がある方は、一度研究科の門をたたいていただければと思います。木村 文郁 Kimura Fumiya総合知的財産法学研究科 総合知的財産法学専攻 修士課程 2年 著作権法MonTueWedThuFriSat12特許法講義345製図法講義特別研究Ⅰ演習民法Ⅱ(債権)講義知財実務と職業倫理講義意匠法講義6商標法講義著作権法講義不正競争防止法講義7特許・実用新案法特論Ⅰ講義民法Ⅰ(総則・物権)講義商標法特論Ⅰ講義特許・実用新案法特論Ⅱ講義商標法特論Ⅱ講義修士1年次時間割

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