大学院案内ガイドブック2020
26/102

大学院法学研究科スポーツ法コースでめざす「生涯スポーツ」への取組「高度の職業人」としての知見基幹法コース税法・ビジネス法コーススポーツ法コース3コース往還で身に付けるスポーツに関する総合的知識  リスペクトされるスポーツ指導者へ     セカンドキャリアのための研鑽  学校体育・社会体育指導者の研究と修養   選手経験を活かした知の拡充 ・スポーツ法・スポーツ教育学・スポーツ社会学・スポーツ哲学・スポーツ経営学 ・スポーツ政策学スポーツ指導者として欠かせない他者への尊厳意識=人権の再確認 ・憲法、労働法、教育法、コーチング論、スポーツ文化論スポーツ事故を防ぐための法律理解=補償制度、賠償制度 ・刑法、民法、各訴訟法スポーツをする人から支える人へ=税知識、ビジネススキル、ガバナンス ・税法、企業法、会社法、行政法、社会保障法、スポーツ経営学スポーツ紛争を解決する人=裁判制度、仲裁制度の理解 ・仲裁法、各訴訟法スポーツ文化の創造と法国士舘大学院だからこそできる総合・応用科学の結集MonTueWedThuFriSat1税法研究B講義2税法研究A講義3税法研究BⅠ演習4企業法特殊研究講義5行政法特殊研究講義6憲法研究B講義7相続法研究講義修士1年次時間割24カリキュラム法学専攻修士課程授業科目担当教員備考主要科目(講義・演習)基幹法コース憲法研究B片山  等●行政法研究小橋  昇民法研究B藤巻  梓民法研究C富田  仁相続法研究森田 悦史家族法研究五島 京子民事手続法研究A福永 清貴民事手続法研究B山本 浩美刑法研究A滝井伊佐武刑事法研究吉開 多一犯罪学研究辰野 文理税法・ビジネス法コース税法研究A西本 靖宏税法研究B斉木 秀憲会社法研究武田 典浩●労働法研究髙野 敏春スポーツ法コーススポーツ法研究入澤  充関連科目(講義)行政法特殊研究小橋  昇教育法特殊研究片山  等英米私法特殊研究小林 成光企業法特殊研究阿部信一郎国際取引法特殊研究舛井 一仁知的財産法特殊研究飯田 昭夫経済法特殊研究渡邉 昭成仲裁法特殊研究中村 達也スポーツ教育学特論池田 延行スポーツ経営学特論畑   攻スポーツ社会学特論菊  幸一スポーツ哲学特論井上 誠治スポーツ政策特殊研究鈴木 知幸英書講読特殊研究小林 成光独書講読特殊研究小橋  昇仏書講読特殊研究片山  等注)講義科目についてはコース間相互に履修可能です。博士課程●1年生演習なし(講義のみ)授業科目担当教員備考専修研究科目(講義・演習)憲法特別研究B片山  等●行政法特別研究小橋  昇税法特別研究A西本 靖宏相続法特別研究森田 悦史家族法特別研究五島 京子会社法特別研究阿部信一郎●労働法特別研究髙野 敏春●民事手続法特別研究A福永 清貴民事手続法特別研究B山本 浩美犯罪学特別研究辰野 文理スポーツ法特別研究入澤  充●下記は、令和2年度における開講予定科目です。令和2年度においては開講科目、担当教員共に変更となる場合があります。先輩からのメッセージ 私は、税理士試験の一部科目免除をめざし、本学を志望しました。数ある大学院の中から本学を選んだ大きな理由は、土曜日と平日夜(18時以降)の講義を受ければ必要単位の取得ができるという点です。働きながら税理士資格の取得をめざす方にとっては、非常に大きなメリットではないでしょうか。また、租税法のみならず、民法、会社法、行政法、憲法、労働法など他の法律分野について学べるという点も実務において大きなメリットです。 私は、経済学部卒で法律的素養が全くなかったため、入学前は不安もありました。しかし、講義が始まると、各先生方が初学者の院生にも理解できるよう、基礎から丁寧にご指導をしてくださり、一年を経過する頃には随分とリーガルマインドが養われたと感じています。また、先生方は、講義の時間外でも質問をすれば丁寧に対応をしてくださいます。 大学施設について、図書館は蔵書が充実しており、講義の準備、課題の作成において不便を感じることはないです。また、書籍の購入希望に対応していただける場合も多いです。院生用の自習室、パソコン室も用意されており、研究に没頭できる環境が整っています。 同期の院生は社会人の方が多く、働きながら学ぶことの難しさや時間の使い方などを共感できるのは大きな助けになっています。年齢層の幅は広いのですが、大半の方が税理士志望ということで、共通の目標へ向かう同志のような感覚で付き合えるのも良いところです。また、上級生や修了生との結びつきも強く、論文指導に来てくださる方も多いです。修士論文作成時の苦労など、実際に修士論文を書いた方の生の声を聞けるのは、貴重な体験です。 入学前は、税理士試験のためと割り切って大学院生活を送ろうと考えていました。しかし、修了生や上級生を含む学友、親身になって指導してくださる先生方との出会いを通じ、今ではこの出会いこそが財産だと感じています。 本学への入学を検討されている方は、是非一度足を運んでみてください。少しでも本学の空気感を味わっていただければ、私の言っている意味が分かっていただけると思います。星 光紀 Hoshi Mitsunori法学研究科 法学専攻 修士課程 2年

元のページ  ../index.html#26

このブックを見る