大学院案内ガイドブック2020
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Teacher introduction教員紹介経営学研究科担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。金子 武久*KANEKO Takehisa担当科目/マーケティング論、マーケティング論特論主な経歴1992年早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程満期終了後退学、1992年松山大学専任講師、1996年創価大学助教授を経て、2008年国士舘大学准教授、2018年経営学部教授。主な著書・論文「スタートページによるWebサイト評価分析」(『国士舘大学政経論叢』平成23年6月)、「Webショップマーケティングのための決定木学習と総当たり変数撰択による最適化」(『経営経理』国士舘大学経営研究所、第41号、平成23年3月)研究テーママーケティングとデータサイエンス:POSデータ、アクセスログデータ、アンケートデータの解析を通じたマーケティング研究。マーケティングと進化ゲーム理論。Messageマーケティング論では基本知識を学習し議論を通じて理解を深めます。マーケティング論演習では発想力、分析力、論理展開力、プレゼンテーション力を磨き、生活者志向の市場創造型マーケティングを研究し、修士論文を作成します。池元 有一 IKEMOTO Yuichi担当科目/経営史主な経歴2001年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、2008年国士舘大学政経学部経営学科専任講師、2012年准教授主な著書・論文『日本の産業と企業』(共著、有斐閣、2014)、『日本の情報通信産業史』(共著、有斐閣、2011)、『高度成長始動期の日本経済』(共著、日本経済評論社、2010)、『近代日本経済史要覧』(共著、東京大学出版会、2010)。研究テーマ高度経済成長期・安定成長期の日本の汎用コンピュータ産業の歴史。Message日本の経営者・産業・企業の歴史について議論しましょう。税所 哲郎*SAISHO Tetsuro 担当科目/情報システム論A講義、情報システム論B講義、情報システム論演習ⅠA、情報システム論演習ⅠB、情報システム論演習ⅡA、情報システム論演習ⅡB、情報システム論特論講義、情報システム論特論研究指導Ⅰ演習、情報システム論特論研究指導Ⅱ演習、情報システム論特論研究指導Ⅲ演習主な経歴2002年中央大学大学院理工学研究科博士後期課程修了・博士(工学)、2004年関東学院大学経済学部助教授(准教授)、2009年同教授、2010年群馬大学社会情報学部教授、2016年国士舘大学経営学部教授、2019年同准教授主な著書・論文『現代組織の情報セキュリティ・マネジメント』(単著、白桃書房、2012年)、“Corporate Strategy for Dramatic Productivity Surge”(共編、World Scientic Publishing Company、2013年)、『中国とベトナムのイノベーション・システム【第2版】』(単著、白桃書房、2014年)、『マッチング・ビジネスが変える企業戦略』(単著、白桃書房、2016年)研究テーマ現代企業の情報通信技術を活用したビジネス・イノベーションに関する研究、情報化社会を安全・安心に利用できる情報セキュリティ・マネジメントに関する研究Message情報システムと企業戦略との関わりについて理解することを目的としています。授業内容を単純に覚えるのではなく、情報システムおよび企業戦略における個々の内容の相互的な関係を考え活用していくことが求められます。桜井 徹*SAKURAI Toru担当科目/企業論、企業論特論主な経歴1977年3月大阪市立大学大学院修士課程修了、1980年3月日本大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学、博士(商学)、1989年10月日本大学商学部教授、2016年4月から国士舘大学経営学部教授主な著書・論文『ドイツ統一と公企業の民営化ー国鉄改革の日独比較ー』同文舘、1996年、「企業不祥事と株主有限責任制-東京電力福島第一原発事故に関わって-」『社会科学論集』(埼玉大学)142号、2014年研究テーマ企業不祥事とコーポレート・ガバナンス改革、民営化と規制緩和の日独比較:電力・郵便・鉄道事業Message学問の面白さを体験してください。同じ研究者として院生に対峙します。議論を好む方、大歓迎です。井岡 大度*INOOKA, Tomonori担当科目/原価計算論、原価計算論特論主な経歴1984年東京理科大学大学院理工学研究科修士課程修了。1986年同博士後期課程退学。同大学工学部助手(1986年~1991年)。専任講師(1991年~1993年)。同大学経営学部専任講師(1993年~2005年)。国士舘大学准教授(2005年~2015年)。2015年より同大学教授。主な著書・論文『キャッシュ・コンバージョン・サイクルにもとづくキャッシュマネジメントにおける財務分析』〔単著〕(「商学論究」、第66巻第4号2019年)、『キャッシュ・コンバージョン・サイクル短縮による改善効果』〔単著〕(「経営論叢」、第7巻第2号2018年)、「工程間に戻しがある場合の歩留まりに関わる経済性評価」〔単著〕(「原価計算研究」Vol.40、No.1、2016年)、『原価計算セミナー』〔共著〕(中央経済社、2015年)、「資金の時間価値を考慮したJコスト論の検討」〔単著〕(「原価計算研究」Vol.38、No.2、2014年)「キャッシュ・コンバージョン・サイクルとJコスト論」〔単著〕(「経営論叢」、第2巻第2号、2011年)、「マテリアルフローコスト会計における相互配賦法の適用」〔単著〕(「原価計算研究」vol.35、No.1、2011年)、「マテリアルフローコスト会計と伝統的原価計算」〔単著〕(「政経論叢」、第154号、2010年)、他研究テーマ目的適合的な測定方法としての原価計算システムに関する研究Message各種原価概念の本質的理解および各種原価計算方法の理解とその習得を目的として講義を行い、目的に応じて如何なる原価計算システムの設計が可能かについて考察してもらいます。田中 史人*TANAKA Fumito担当科目/中小企業論、事業創造論、中小企業論特論主な経歴学習院大学経済学部卒業後、サービス業、製造業の企画部門での実務経験、企業コンサルタントやシンクタンクに従事。2003年中央大学大学院商学研究科修了、北海学園大学経営学部を経て、2009年国士舘大学政経学部に赴任。博士(経営学)、中小企業診断士。主な著書・論文「新興企業のスタートアップ戦略に関する考察〔論文〕(国士舘大学 経営論叢, 2018)「経営学の定点(増補改訂版)」〔共著〕(同文館出版,2018),「現代日本企業の競争力」〔共著〕(ミネルヴァ書房、2011),「現代マーケティングの理論と応用」〔共著〕(同文館出版,2009年),「地域企業論」(同文館出版,2004年)ほか研究テーマ「事業創造とアントレプレナーシップ」=起業家活動、ビジネスプラン、イノベーション、スモールビジネス、ベンチャー経営、ライフステージ戦略Message実務と理論を融合させた教育研究活動を推進している。産官学連携活動を積極的に進め、実業界とのコラボレーションにより実務適応力のある研究成果を導き出すと共に、その内容を教育の「場」で実践し、履修生の能力の向上を図る。経営学研究科19

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