大学院案内ガイドブック2020
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18カリキュラム経営学専攻修士課程授業科目担当教員経営コース主要科目経営戦略論経営組織論三浦 雅洋経営情報論 情報システム論税所 哲郎経営財務論人的資源管理論企業論 ※桜井  徹中小企業論田中 史人経営史池元 有一マーケティング論金子 武久イノベーション論水野由香里国際経営論堀口 朋亨特修科目事業創造論 ※田中 史人経営学史 ※芦澤 成光知的財産評価論 ※石川  憲企業ブランド戦略論 ※神保 欣正生産管理論 ※ミクロ経済学 ※久米 良光マクロ経済学 ※久米 良光会計コース主要科目財務会計論管理会計論会計史 ※中野 常男原価計算論井岡 大度国際会計論制度会計論宮原 裕一経営分析論中井 誠司特修科目連結会計論 ※会計基準論 ※会計監査論 ※長吉 眞一税法A ※西本 靖宏税法B ※斉木 秀憲注)講義科目についてはコース間相互に履修可能です。※:講義のみ博士課程授業科目担当教員主要科目経営戦略論特論経済組織論特論三浦 雅洋経営情報論特論情報システム論特論 税所 哲郎経営財務論特論人的資源管理論特論企業論特論 ※桜井  徹中小企業論特論 田中 史人マーケティング論特論金子 武久イノベーション論特論 水野由香里国際経営論特論 財務会計論特論管理会計論特論原価計算論特論井岡 大度会計史特論 ※中野 常男国際会計論特論制度会計論特論 ※宮原 裕一特修科目会計監査論特論 ※長吉 眞一連結会計論特論 ※※:講義のみ先輩からのメッセージ 私の目標は、国家資格である税理士資格の取得です。税理士資格の取得には、国家試験に5科目合格する方法と、修士論文を執筆することによる科目一部免除を受ける方法があります。そこで、私は、後者を選択し、経営学研究科で学び、会計論文を執筆することを最終的な目的として、本学経営学研究科に入学することとしました。私の場合は、昨年度まで本学の法学研究科に在籍して税法論文を執筆していたということもあり、経営学研究科と同研究科間での、授業単位の認定制度の適用が受けられるという利点がありました。また、社会人や資格取得について多くの配慮がなされている点もあり、講義受講日を集中することができるのも魅力でした。 経営学研究科の先生方は、長年研究を続けておられる先生、実務家出身の先生など、多様な先生方が在籍されていらっしゃるのが、強みであると思います。講義履修は、選択段階より指導教授から丁寧な御指導をいただくことができます。各講義では、いずれの先生方も、学生が少人数であるという利点から、基本的にはゼミ室での双方向の講義が行われ、受講生の学習進捗等を考慮、確認していただきながら、理解できるように基礎から丁寧に、御指導くださいます。また、受講生の目標や目的等に応じて、適宜、必要な学習方法やアドバイスをくださり、関係分野も含めた、専門分野への深い理解を得るための御指導をくださいます。先生方との距離が近く、疑問点や相談に応えていただける環境にあるのが、国士舘大学大学院であると思います。 大学施設ですが、図書館は、蔵書が充実しており、未蔵の書籍は希望すれば購入していただけることも多く、図書館司書の方々も、蔵書に関して相談に乗っていただけるため、レポート作成や講義準備に必要な文献の多くを揃えることができます。院生用の自習室は、図書館と研究科の2箇所に用意されており、研究科の方には個人ロッカーが設置されています。パソコンも、院生用のものが研究科フロアと図書館の2箇所に用意されており、学内専用データベースへの接続環境など、必要な研究環境を選択利用することができます。そして、各種手続や施設利用等については、大学院課に足を運ぶことになりますが、同課の方々は親切に応対していただけます。 共に経営学研究科で多くの知識を身につけ、目標・目的を実現しましょう。鈴木 大輔 Suzuki Daisuke経営学研究科 経営学専攻 会計コース 修士課程 1年MonTueWedThuFriSat12制度会計論A講義制度会計論B講義3経営戦略論A講義経営組織論A講義経営戦略論B講義経営組織論B講義4制度会計論演習ⅠA制度会計論演習ⅠB5原価計算論A講義原価計算論B講義67*単位認定を受けた大学院生(社会人)の例。修士1年次時間割下記は、令和2年度における開講予定科目です。令和2年度においては開講科目、担当教員共に変更となる場合があります。

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