大学院案内ガイドブック2020
19/102

経営学研究科17社会人の受入れ職業を持ちながら自己啓発を行いたい人、あるいは資格取得を目指す人のために社会人学生の受入れを行っています。社会人選考で入学した場合、授業料の減免措置もあります。学 位修士の学位は、修士課程に2年以上在学し、所定の科目について単位を修得し、修士論文を提出して、その審査及び最終試験に合格した者に「修士(経営学)」の学位が授与されます。修了単位修了に必要な単位数は次のとおりです。主要科目の中から、自己の専修する科目を撰択しなければなりません。年 次専修科目(12単位)専修科目以外の科目(20単位)講 義演 習講 義第1年次4420第2年次4取得資格等本研究科で会計コースの特定科目を履修し、修士の学位を取得した場合には、会計学科目に関する税理士試験の一部免除申請の要件が整います。なお、税理士試験免除に関して、本研究科では会計学科目のみ一部免除申請が可能です。博士課程研究指導教育目的国士舘大学の建学精神である「国士」の養成を教育研究目的の根幹に置きつつ、経営学研究科では「経営理論の教育・研究を通して経営・会計・税務業務に従事する高度の職業人および研究者を養成すること」を教育目的に掲げています。博士課程では、経営学分野における高度に専門的な教育・研究能力を有した次世代の大学教育あるいは研究を担う人材を育成することを目的とします。入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)経営学専攻博士課程では、経営学分野における高度に専門的な教育・研究能力を有した次世代の大学教育あるいは研究を担う人材の養成を目指しています。そのため、次のような資質や意欲を持つ学生を積極的に受け入れます。1.経営学分野における課題について、自ら求めて学ぶことができる。2.積極的に他者とかかわり、対話を通して相互理解に努める意欲がある。以上の求める学生像に基づき、研究者となるべき豊かな素養と能力を重視した入学者選抜を行います。なお、修得しておくべき知識等の内容・水準を以下の通り求めます。1.希望する専修科目分野について、充分な基礎学力としての知識・理解力・技能を有し、優れた修士論文を作成しており、外国語についての基礎的な能力を有している。2.希望する専修科目分野について、多面的かつ論理的に考察し、自分が考えたことを、他者に対してわかりやすく表現することができる力を有している。3.主体的に高度に専門的な学術研究を行い、他者と協力して研究に取り組み、研究能力をもって社会に貢献する意欲を有している。入試の概要博士課程の入学試験は、修士論文の審査と口頭試問を重視して行われます。研究指導体制入学後は、演習担当教員を指導教授として、研究全般及び博士論文作成のための指導を受けることになります。博士の学位取得に関しては、博士学位請求論文を提出できる条件を定め、学生には学位取得の道筋を明確に示しています。本研究科では若い研究者の学位取得を積極的にバックアップしていく指導体制が構築されています。博士の学位博士課程に3年以上在学し、履修科目について所定の単位を修得し、博士学位論文の審査及び最終試験の総合判定に合格した者に「博士(経営学)」の学位が授与されます。修了に必要な単位数は次のとおりです。年 次専修科目(16単位)専修科目以外の科目(4単位)講 義演 習講 義第1年次444第2年次4第3年次4

元のページ  ../index.html#19

このブックを見る