大学院案内ガイドブック2020
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Teacher introduction教員紹介経済学研究科担当科目については、主な科目を掲載しています。その他の担当科目については、開講予定科目一覧表を参照してください。*印は博士課程を兼ねて担当している教員を表します。永冨 隆司NAGATOMI Takashi担当科目/マクロ経済学研究、数理経済学研究2001年3月 早稲田大学大学院 経済学研究科 博士後期課程単位取得退学2001年4月 国士舘大学 政経学部 専任講師2005年4月 国士舘大学 政経学部 准教授 2012年4月 国士舘大学 政経学部 教授 (現在に至る)2012年9月 University of Duisburg-Essen (Germany) Department of Economics、 客員教授Current Issues in Economic Policy ( Institute for Research in Contemporary Political and Economic Aairs, Waseda Univ. Tokyo Japan 2000 )、「日本経済の進歩と将来」(成文堂 2007年)、「平成不況」(文真堂2010年)、「マクロ経済学」(成文堂2017年)研究テーマ不確実性、情報の非対称性、および投資決定理論の研究Messageテーマは生物学と経済学のための動学システム研究である。講義および演習では、数学モデルに基づく経済理論を指導する。ミクロ経済学、数学(微積分・確率論)、英語(読解)の相当程度の力が必要である。主な経歴主な著書・論文野下 保利*NOSHITA Yasutoshi担当科目/国際マクロ経済学研究、景気変動論研究、国際マクロ経済学特別研究主な経歴1980年九州大学大学院経済学研究科卒業、1980年九州大学経済学部文部教官助手1984年国士舘大学政経学部講師、1986年国士舘大学政経学部助教授1993年国士舘大学政経学部教授 現在に至る。主な著書・論文『貨幣的経済分析の現代的展開』日本経済評論社, 2001年.「国際金融ガバナンスの現段階−FSF(金融安定化フォーラム)改組の意味するもの−」『証券経済研究』第69号, 2010年、(共訳)『貨幣・利子・資本;貨幣的経済理論入門』日本経済評論社, 2004年他研究テーマ貨幣・金融市場の役割に焦点を当てた内外マクロ経済の理論研究及び実証分析Message現代資本主義の行方に関心のある諸君とともに、内外金融市場の拡大に主導されるグローバリゼーション下の国際経済を多角的、そして深く研究していきたい。三輪 晋也 MIWA Shinya担当科目/企業経済研究、企業金融研究1998年、一橋大学大学院商学研究科博士課程単位修得後退学1998年、国士舘大学政経学部経営学科専任講師 2005年、同大学同学部同学科助教授 2011年、同大学同学部経済学科に移籍 2012年、同大学同学部同学科教授 現在に至る。『価値創造のマネジメント』(共著、文眞堂、2006年)、「グループ企業と独立企業のコーポレート・ガバナンス」(単著、『日本経営学会誌』第21号、2008年)、「日本企業の社外取締役と企業業績の関係に関する実証分析」(単著『日本経営学会誌』第25号、2010年)、『変貌する日本型経営』(共著、中央経済社、2013年)、『Japanese Management in Change』(共著、Springer、2014年)研究テーマ日本のコーポレート・ガバナンスと企業業績の関係についての実証的研究Message「企業経済研究」では、株式会社制度の仕組みを理解した上で、株主と経営者の利害の不一致を解消し、企業価値を高める経営を行うための方法について検討します。主な経歴主な著書・論文松本 敏朗*(特任教授) MATSUMOTO Toshiro担当科目/租税論・租税法研究、税法史研究、税法史特別研究、租税判例研究主な経歴東京都立大学経済学部卒業。国税庁入庁(74年)、審理室長(00年)、調査課長(02年)、高松国税局長(04年)。その後、公益法人(専務理事)、税理士法人(代表社員)など。立教大学経済学部特任教授(09~14年)主な著書・論文「土地建物等の譲渡をめぐる税務」(編、01年、(財)大蔵財務協会)研究テーマ租税法(制度と運用(税務行政を含む)、その変遷)Message税法の仕組みを理解し、条文を読み込み、判例にあたるという基本的な学習を通じて、経済社会における税の役割、あり方を考えていく。併せて、税法を研究する上で必要となる諸知識や論文作成技法等を学ぶ場を提供したい。経済学研究科15

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